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抗ウイルスコート剤により、子どもたちに安全を、保護者に安心を

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施設特集

コロナ禍における学校施設の接触感染対策に、抗ウイルス「ウイルヘル」シリーズ

イビデン/イビケン

 コロナ禍の学校施設では接触感染を防ぐために、トイレブースや手すり、ドアノブなどの日常的な清掃作業が欠かせない。住空間の総合商社イビケン株式会社(岐阜県大垣市、臼井勝弘社長)は、さまざまな接触部位に抗ウイルス効果を持続させる「ウィルヘル」シリーズを開発し、学校施設の接触感染対策に取り組んでいる。
 同社は2016年に業界初となる抗ウイルス性能を持つメラミン化粧板を開発し、医療・文教・公共・商業施設など、これまで導入した感染対策施設は400を超える。さらに昨年、短時間と持続性を兼ね備えたコート剤を開発。コーティング、マットやシート、スプレーも加えたラインナップが「ウィルヘル」シリーズだ。
 板、金属、プラスチックなど幅広い製品に対応し、特にコーティングは硬化樹脂と抗ウイルス剤を混ぜ、紫外線照射でしっかり固めて定着させる。新型コロナウイルスに対する不活化効果についても外部機関にて評価を行い確認、発表済みだ。
 ウイルスの感染ルートのうち、飛沫感染を防ぐ方法は色々あるが、接触感染を防ぐには手洗い・消毒しかない。トイレの便座や手すり、ドアノブ、机、食堂のテーブルなど不特定多数の子どもたちが共有する場所に「ウィルヘル」の幅広いラインナップで対応することで、子どもたちに安全を、保護者には安心を提供したい。

 問い合わせ=イビケン(株) 電話0584・83・1547
 https://ibiboard.jp/lp/202102/Viru/

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