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1人1台PCを活用した新しい顕微鏡観察

11面記事

企画特集

内田洋行

 内田洋行は、GIGAスクールの環境下で活用できる新しい顕微鏡観察を提案している。従来の顕微鏡観察では、児童・生徒の活動は「観る」だけにとどまり「記録する」「共有する」ことが難しかった。内田洋行が発売するD―SKシリーズはタブレットPCに直接接続でき、専用のソフトウェアによって簡単に観察および画像の保存ができる。このことにより子どもたちは自分で見つけた微小の世界を自分のライブラリーに保存でき、グループやクラスでの共有も容易になる。子どもたちが主体的に顕微鏡観察に取り組み、他者と驚きや気付きを共有することで学びを深めることを促す。

 同シリーズの特長は次の通り。

・専用ソフトウェア
 タブレットPC用のシンプルで使いやすいソフトウェアを用意。
 タッチパネル対応で、直感的に操作ができるようボタンを配置している。ワンボタンで簡単に静止画の撮影や計測ができる。Windows、Chrome OS対応。

・簡単接続
 顕微鏡本体とタブレットPCを付属のUSBケーブル1本で接続するだけですぐに使える。

・最新式の顕微鏡本体
 タブレットPCの画面だけでなく、接眼レンズを通した観察のために顕微鏡本体も最新の機能を備えている。取り外し式の反射鏡と連続調光式のLED照明。バッテリーを内蔵しており移動も容易だ。ロック付き対物レンズを採用し管理もしやすい。

 生物顕微鏡D―SK5・総合倍率400倍タイプ=6万9000円(税別)
 生物顕微鏡D―SK6・総合倍率600倍タイプ=7万2000円(税別)

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