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1人1台端末を活用した新しい顕微鏡観察

13面記事

企画特集

内田洋行

 内田洋行は、GIGAスクールの環境下で活用できる新しい顕微鏡観察を提案している。従来の顕微鏡観察では児童・生徒は見るだけに留まり「記録する」「共有する」ことが難しかった。
 内田洋行が発売するD―SKシリーズはタブレットPCに直接接続し、専用に用意されたソフトウエアによって、簡単に観察及び画像の保存ができる。このことにより子供たちは自分で見つけた微小の世界を自分のライブラリーに保存でき、グループやクラスでの共有も容易になる。子供たちが主体的に顕微鏡観察に取り組み、他者と驚きや気付きを共有することで学びを深めることを促す。
 特長は次の通りである。

専用ソフトウエア
 専用のソフトウエアやWebアプリケーションはタッチパネル対応で、直感的に操作ができるようボタンを配置している。簡単に静止画の撮影や計測ができる。Windows、Chome OS対応

簡単接続
 顕微鏡本体とタブレットPCを付属のUSBケーブル1本で接続するだけですぐに使える。

最新式の顕微鏡本体
 タブレットPCの画面だけでなく、接眼レンズを通した観察のために顕微鏡本体も最新の機能を備えている。取外し式の反射鏡と連続調光式のLED照明。バッテリーを内蔵しており移動も容易である。ロック機構付き対物レンズを採用し管理もし易い。

 生物顕微鏡 D―SK5 総合倍率400倍タイプ6万9000円(税別)
 生物顕微鏡 D―SK6 総合倍率600倍タイプ 7万2000円(税別)

 問い合わせ=(株)内田洋行 https://www.uchida.co.jp/education/

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