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今の熱中症危険度と予防策がひと目でわかる!暑さ指数(WBGT)測定器

13面記事

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暑さ指数(WBGT)測定器「熱中症危険度表示パネル」

鶴賀電機

 近年は猛暑による熱中症事故が増加しており、環境省・気象庁より熱中症警戒アラートでの注意喚起が行われるなど、熱中症予防への関心が高まっている。学校においても熱中症事故は毎年発生し、文部科学省と環境省が教育委員会に向けて熱中症対策のガイドラインを作成するための手引をまとめるなど、熱中症予防対策が急務になっている。
 鶴賀電機ではこうした熱中症予防対策を支援する製品として、暑さ指数(WBGT)測定器を製造販売している。このWBGT測定器シリーズはJIS規格(JISB7922クラス1.5)に準拠しており、確かな測定と簡単な取扱いで「安心と安全」を提供している。
 中でも「熱中症危険度表示パネル」は、リアルタイムで熱中症の危険度を顔マークで判りやすく表示すると共に、暑さ指数と周囲温度を文字高さ100mmの高輝度LEDで大きく表示するため、遠方、直射日光下でも視認性に優れている。さらに熱中症危険度は熱中症予防指針上に表示されるので、いま取るべき熱中症予防策が一目でわかるようになっている。WBGT測定器とは無線通信で設置も簡単で屋外、屋内どちらでも使用が可能。
 表示パネルはオプションの専用スタンドを使用すると、校舎出入口や運動場・体育館など場所を選ばずに設置が可能となる。熱中症が懸念される梅雨から猛暑の夏季シーズンにおける学校行事、クラブ活動といった場面での熱中症予防の注意喚起に役立っている。

 問い合わせ=鶴賀電機(株) 電話06・4703・3874
 http://www.tsuruga.co.jp/wbgt/wbgt.html

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