日本最大の教育専門全国紙・日本教育新聞がお届けする教育ニュースサイトです。

学校で求められる消毒作業の負担を軽減

13面記事

施設特集

抗ウイルス・除菌用紫外線照射装置「Care222(R) iシリーズ」
ウシオ電機

 3回目のワクチン接種が全国で進む新型コロナウイルスやインフルエンザといった感染症対策において、日常的に使用する場所や設備の清掃や消毒は欠かせない。一方で、学校現場では教職員の負担を軽減することが課題となっている。
 「光のイノベーション」を通じて豊かな社会・生活の発展に貢献することを目指すウシオ電機(本社=東京都、代表取締役社長 内藤宏治)は、特殊な技術で人体に悪影響を及ぼす紫外線をカットし、モノと空気の両方の除菌を可能とした独自の技術「Care222(R)」を搭載した製品「Care222(R) iシリーズ」を開発し、学校への販売を本格的にスタートしている。
 同シリーズは、照明器具のように天井など高いところに設置し、除菌したい場所を狙って紫外線を照射できるのが特徴。さらに、従来のiシリーズでは対応できなかった「1台で複数箇所への照射」「より広いエリアの除菌」を新たに実現したムービング機能搭載の「ムービングライトタイプ i―MVT」も販売中だ。固定された下方範囲だけではなく、設置場所の上下・左右への3D照射もできる。さらに、時間と場所を指定して照射するスケジュール照射にも対応している。
 加えて、有人環境下で照射するモードと、人感センサーを使用し無人環境下のみで照射するモードが選択可能。照射物までの距離に応じて自動で消灯時間が切り替わり、照射面から1m以内に人を検知した際には自動的に消灯する安全機能も備える。
 学校現場では感染症対策として、こうした製品の導入が今後ますます求められるだろう。

 問い合わせ=ウシオ電機(株) 光源事業部 EH Solutions GBU営業部 電話0120・911・222
 https://clean.ushio.com/jp/education/

施設特集

連載