資生堂元社長の福原さんが死去、生前の本紙取材に「難しい本読む経験を」 2023年9月8日 NEWS 企業 印刷する 資生堂の社長、会長、名誉会長を歴任し、文字・活字文化推進機構会長として読書活動の推進にも力を注いだ福原義春さんが8月30日に92歳で亡くなった。資生堂が発表した。福原さんは平成20年、日本教育新聞のインタビューに応じ、連載企画の「人づくり 国づくり」で読書や小学校時代の恩師について体験を語っている。 子どものころ、視覚障害があった叔父のために、子どもにとっては理解が難しい本の音読をした経験があり、後に、大学に入ってから難解な本を楽に読めたなどと話した。「ある時期には、難しい本を読む経験が必要なのかもしれない」などと述べた。 記事はこちらから読むことができる(会員限定)。
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2026年5月4日 危機と向き合う 水泳指導に関わる判断 平井 邦明 元全日本中学校長会会長 状況に応じ「迷わず中止」も重要 水泳指導の季節、校長室で仕事をしていても、どこか気が気ではない。窓の外から聞こえる笛の音…
2026年5月4日 こころに響く校長講話 学力向上と働き方改革 細村 一彦 埼玉県羽生市立羽生東小学校校長 本校は県教委から「学力向上」に関する研究委嘱を受けていました。校長として教職員に、研究に対する考え方や方向性を伝…