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「家庭料理検定」IBT導入 オンライン説明会絶賛開催中!

6面記事

企画特集

料検IBTのサンプル画像

学校法人香川栄養学園

 女子栄養大学調理技術検定として始まった家庭料理技能検定(家庭料理検定・料検)は、多くの管理栄養士、栄養士、臨床検査技師、養護教諭、家庭科教諭、栄養教諭等の人材を育成し、健康の維持・増進に貢献する学校法人香川栄養学園が主催する検定だ。
 令和3年度より団体受験の4・5級にてパソコンやタブレットで学校内での受験が可能な試験方式(IBT)を採用した。全国の小・中学校で生徒へのタブレット配布が進む中、この取り組みへの注目度は高く、小・中学校での導入も増えている。
 4・5級では、食事の基本である栄養や食材、調理方法、衛生、日本の食文化などが学べる。
 また、毎回好評の教員向け料検説明会もオンラインにて開催中で、試験の概要や導入事例について詳しい説明を聞くことができる。「料検」公式サイトから参加方法の確認ができる。
 家庭料理検定を食育の教材として活用できる機会となっている。

 主催 家庭料理技能検定事務局
 問い合わせ=電話03・3917・8230

 https://www.ryouken.jp/

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