「文学模擬裁判」で高校生が議論 傍聴受付中
NEWS 夏目漱石の名作「こころ」を基にした教材を使って、高校生が検察官役と弁護側に分かれてオンライン形式で議論を交わす「文学模擬裁判選手権」が2月1日、オンライン形式で行われる。30日まで傍聴申し込みを受け付けている。
この催しは今回で6回目。龍谷大学の札埜和男教授(国語科教育学)の研究室などが主催する。法的思考力の育成、刑事裁判への理解、人間・社会を考えるまなざしを深めることが狙い。学校ごとにチームを組み、14チームが出場する予定。
申し込みフォーム=https://forms.gle/Ro2dwdWT1SJR4dRV7

