北九州・小倉駅で明日、「エキナカ学園祭」
NEWS JR鹿児島本線の小倉駅(北九州市)で31日、市内の高校生らがステージパフォーマンスを繰り広げ、学校別ブースでそれぞれの学校ならではの体験の場などを提供する「エキナカ学園祭in小倉駅」が開かれる。福岡県教委とJR九州の発表によると、今回で3回目の開催。
県立小倉工業高校は、引退した野球部員が加わった書道部の生徒が書道パフォーマンスを披露する。同市の門司港が発祥の「バナナのたたき売り」は、門司学園高校が担当する。
学校別ブースでは、ドローン操縦体験(小倉工業高校)、こども縁日(敬愛高校)、タイピング体験(小倉商業高校)などを提供。門司学園高校、門司大翔館高校は物販などを行う。大学、専門学校によるブース出展もある。
会場は同駅3階の改札外にある「JAM広場」。午前10時50分の書道パフォーマンスで幕を開ける。午後3時まで。
「バナナのたたき売り」は平成29年に、「関門ノスタルジック海峡」の構成文化財の一つとして、日本遺産に認定されている。


