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海洋教育研究会 シンポジウム2025開催

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企画特集

笹川平和財団

 公益財団法人笹川平和財団は、2月23日(月・祝)に教員などの幅広い教育関係者向けに、海洋教育研究会シンポジウム2025「海洋教育パイオニアスクールの歩みと、共創する海洋教育の未来」を開催する。
 同シンポジウムは、笹川平和財団と日本財団が共同で実施している学校への助成制度「海洋教育パイオニアスクールプログラム」のこれまでの採択地域・学校における取組の成果・課題の振り返りや今後の海洋教育の方向性を教育関係者で考え共有することなどを目的としている。
 基調講演では、東京大学総長特使・ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)議長の道田豊氏が「魅力ある海を次世代に」、文部科学省初等中等教育局主任視学官である田村学氏が「探究における海洋教育の可能性を考える―学習指導要領の改訂を視野に入れて―」と題してそれぞれ講演する。
 パネルディスカッションでは、「海洋科学を教育現場に普及させるために~教育・海洋・メディアの視点から~」と題して、道田氏、田村氏に加え同志社大学ハリス理化学研究所の桝太一氏と笹川平和財団海洋政策研究所所長・東京大学大気海洋研究所教授の牧野光琢氏の4名で意見交換を行う。その他、さまざまな教育関係者によるテーマごとのセッションも予定されており、海洋教育を効果的に学校の授業で取り扱うためのヒントが詰まったプログラムとなっている。
 本シンポジウムの申込締め切りは2月16日(月)まで。(先着順、定員に達し次第締切り)

【開催概要】
 主催:笹川平和財団 海洋政策研究所
 開催日時:2026年2月23日(月・祝)10時~17時(情報交換会17時15分~18時45分)
 開催場所:笹川平和財団ビル11階 国際会議場
 費用:無料
 申込締切:2月16日(月)(先着順、定員に達し次第締切り)

 その他の詳しいイベント情報は次のURLから確認できる。
 https://www.spf.org/pioneerschool/index.php?prev=1&d=event&p=20260223_OceanEducationConference.html

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