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「中教審の「論点整理」 イラスト資料で公開」が2位にランクイン 記事ランキング 2026年2月2日~2月8日

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 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年2月2日~2月8日)の記事のトップ5です。

1位 愛媛県に初めての「情報科」が誕生

(2026年2月5日 デイリーニュース・2026年2月9日 13面記事)

 愛媛県では県立高校の統廃合に伴い、4月に全日制の高校4校が開校する。その他、既存の9校に新学科・コースが誕生する。そのうちの一つが、愛媛県立伊予高校の「理数情報科」。これまで県内に情報科の高校はなく、小松高校(新設)と共に初めて設置される。

2位 中教審の「論点整理」 イラスト資料で公開

(2026年2月2日 デイリーニュース・2026年2月9日 1面記事)

文科省

 文科省が、次期学習指導要領に向けた昨年9月の中央教育審議会の「論点整理」について、イラストやアイコンを交えて内容を整理した要点資料を作成し、ウェブサイトに公開した。112ページあった論点整理を、概要版は11ページ、詳細版は32ページにまとめた。

3位 教育学部入学時に「誓約書」 性暴力対策で

(2026年2月4日 デイリーニュース)

 教員養成系の学部・学科では新年度から、性犯罪歴がないことを示す誓約書の提出を入学者に求める。こども性暴力防止法の施行で、教育実習生も性犯罪歴確認を求められる可能性があり、性犯罪歴がある人は入学しても卒業できないことが想定されるため。各大学では出願時に受験生に周知した。

4位 「教員の懲戒権」削除を 自死遺族ら文科省に意見書

(2026年2月2日 3面記事)

 自死に至った子どもの遺族が構成する団体などが1月20日、教員による懲戒について定めた条文を削除する法改正が必要だとして、文科省に意見書を提出した。意見書では、懲戒権を行使する際の手続きに関する法令上の規定がなく、教員による暴力や不適切な指導につながっているとの認識を示した。

5位 「夢中になれる学び」目指して 子ども主役の授業改革推進

(2026年2月2日 7面記事)

東京・杉並区立松ノ木小学校

 「夢中になれる学び」を主題に掲げ、東京都杉並区立松ノ木小学校(笠原秀浩校長、児童338人)は1月23日、研究発表会を実施した。同校が取り組んでいるのは「子どもが主語になる授業改革」。教師は「教える」から「支える」に徹し、目指しているのは全ての子どもたちが「深い学び」を実現することだ。都内を含む全国各地から教育関係者約330人が参加。子どもの「考えようとする姿」や「挑戦し続ける姿」に注目が集まった。

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