ハヤタケ先生のこども魚食大百科
14面記事
早武忠利 著
本書は、少年写真新聞社既刊の「ハヤタケ先生の魚食大百科」の子ども版。写真をたくさん使い、分かりやすくした。
内容は、「日本の海でとれる魚」や「日本の水産業」など、豊かな日本の海について紹介している。そして、魚やエビ、イカ、貝など、魚介類を解剖し、内臓や骨、目や歯などの観察の仕方を詳しく説明する。
また、アジ、サバ、サンマ、アサリ、ホタテなど、身近な魚介類の基礎知識を解説し、食べるときのポイントやさばき方を掲載。標本の作り方、貝殻での遊び方、潮干狩りや釣りなど、海での遊び方を伝授する。
各章末に「魚食普及推進センターの活動」「地産地消・国産国消」「貝の砂ぬき決定版」などのコラムがある。(小学校中学年から)
(2200円 少年写真新聞社)
(Tel03・3264・2624)

