「「裁量的な時間」、活用の方法を報告 中教審」が3位にランクイン 記事ランキング 2026年2月9日~2月15日
記事ランキング
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年2月9日~2月15日)の記事のトップ5です。
1位 学習指導要領改訂 審議経過(外国語WG、国語WG)
(2026年2月9日 デイリーニュース・2026年2月16日 2面記事)
外国語WG
中学英語、指導文法を精選
6日、第8回の会合を開いた。事務局は、中学校では現行学習指導要領から難易度の高い語彙や文法が増え、内容が高度化しているとして、コミュニケーション場面で重要なものに絞って扱うようにする方針を示した。使用頻度の高い文法などを明示する考えだ。
2位 いじめの有無、確認徹底を 文科省通知 相次ぐ動画拡散受け
(2026年2月10日 デイリーニュース・2026年2月16日 1面記事)
SNS上でいじめ動画の拡散が相次いでいることを受けて文科省は、年度内にも各学校でアンケート調査などを実施して見逃しているいじめがないか確認するよう、全国の教育委員会に通知を出した。事案によって、いじめは犯罪行為に該当し得ることや、適切な情報モラルの育成に向けた指導を年度内に実施することも併せて要請した。
3位 「裁量的な時間」、活用の方法を報告 中教審
(2026年2月9日 1面記事)
文科省は2日、中央教育審議会の教育課程企画特別部会を開き、学習指導要領改訂に向けた各ワーキンググループの検討状況を報告した。授業時数の調整によって生み出す「裁量的な時間」について、教育活動に充てる「学習枠」と、教師の「研究・研修枠」の考え方を改めて整理した。
4位 インターハイも改革へ エアコン設置、入場料徴収など検討
(2026年2月9日 1面記事)
暑さ対策や大会開催予算の確保の厳しさを背景に、全国高校体育連盟(全国高体連)は、全国高校総体(インターハイ)改革に向けて、検討を進めている。今後も持続可能な大会にしていくための議論が交わされている。
5位 愛媛県に初めての「情報科」が誕生
(2026年2月9日 13面記事)
愛媛県では県立高校の統廃合に伴い、4月に全日制の高校4校が開校する。その他、既存の9校に新学科・コースが誕生する。そのうちの一つが、愛媛県立伊予高校の「理数情報科」。これまで県内に情報科の高校はなく、小松高校(新設)と共に初めて設置される。

