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4月からの期待の新紙面ご案内! 提言と実践 次期指導要領を先取り

17面記事

Topics

 日本教育新聞は4月に紙面を改めます。「次期学習指導要領を先取り」を柱に据え、提言型の記事と実践事例を多く盛り込んでいきます。中央教育審議会の審議経過も引き続き、重点的に掲載します。学習指導要領改訂に伴う現場の負担感も踏まえて、持続可能・実践可能な実践も紹介します。

【ニュース・総合】

 1~3面では、教育現場の最新動向や政策の動きを詳しく伝えていきます

じっくりインタビュー
 通常の記事よりも多くの紙幅を使って、ある人物の思いに迫ります。2面に随時掲載します。

NEWS インサイド
 日々の取材の中から、特に注目度が高い課題について本紙記者が掘り下げていきます。2面に随時掲載します。

視点 Opinion
 教育界の時事的な課題について、専門家や実践者が解説・提言します。2面に随時掲載します。

【学校経営】

 教育管理職が直面するさまざまな課題の改善策や経営を支える情報をお届けします

校長塾 経営力を高める最重要ポイント
 経験豊かな校長や校長経験者が実体験を交え、学校経営のポイントなどをつづります。

提言
 主に学校管理職に向けて、学校や教育活動を改善していくための考え方、視点を提言する欄です。

管理職の独り言教育長の独り言文科省職員の独り言
 学校・教育委員会の実情や教育への思い、日々の職務を通した思いをつづっていただく人気コーナー。現職の文科省職員にも、胸の内をつぶやいていただきます。

危機と向き合う
 危機管理に関わる経験談や未然防止策、対応の考え方などを校長経験者や研究者から寄せてもらいます。

リーダーのためのメディアガイド
 学校や教育行政のリーダー層に向けて、名著をはじめ、映画、マンガなどを紹介します。学校づくりに新しい視点を与えてくれるはずです。

こころに響く 校長講話
 朝礼をはじめ、校長が講話に臨む際の例やヒントを紹介していきます。

副校長・教頭 奮闘記
 「職員室の担任」とも呼ばれる副校長・教頭。日々の苦労、それを乗り越える工夫、やりがいなどを全国の副校長・教頭に紹介していただきます。

【幼稚園・保育園】

 幼児教育・保育や「幼保小の架け橋」の本質に迫る実践や研究を紹介します

日本の保育 海外の保育
 米・イリノイ大学での研究歴があり、経済協力開発機構(OECD)とも関わりが深い門田理世さん(西南学院大学教授)に、日本の保育の良さ、海外の保育から学ぶべきポイントを紹介してもらいます。隔週掲載。

人と保育が輝く 組織マネジメント
 現場と共に歩む井上眞理子さん(洗足こども短期大学教授)が園のマネジメントについて論じる連載です。隔週掲載。

続 保育のこころもち
 秋田喜代美さん(学習院大学教授、東京大学名誉教授)によるエッセー。研究者ならではの視点から、訪問先の園での気付き、園児の姿などを紹介してもらいます。隔週掲載。

マメ先生が伝える 保育のエッセンス
 大豆生田啓友さん(玉川大学教授)が、幼児教育・保育についてエピソードと共に大切にしたいことをつづります。隔週掲載。

【小学校】

 現場の悩みに寄り添いながら、明日からの授業改善に役立つ情報を多数掲載します

「深い学び」と授業デザイン
 次期学習指導要領に向けて授業改革に乗り出している実践者や小学校の取り組みを紹介することを柱とする新連載。「深い学び」の実現という主題に迫ります。1カ月に1回は識者の論考も紹介します。

研究主任のための実践ナビ
 地域によっては若手の研究主任が増えています。経験の浅い研究主任が抱えやすい課題も見据え、その乗り越え方などを、現職教員が中心になり論じる企画です。隔週掲載。

【中学校】

 授業づくりに新しい視点を投げ掛ける他、各連載で諸課題への対応策を紹介します

「問い」で深める研究的な学び
 主に若手教員に向け、「問いづくり」に焦点を当てて、専門家と現職教員が実践や考え方を紹介します。4月は、塩瀬隆之さん(京都大学総合博物館准教授)が総論を述べ、5月からは現職教員が執筆陣に加わります。教科等別にご執筆いただきます。

データで見る 子ども 教員 保護者
 しばしば話題に上る「EBPM」(エビデンスに基づく政策立案)。学校現場でも生かしたい考え方です。学校現場の感覚と実態が食い違わないようデータを紹介していきます。隔週掲載。

【高校】

 高校現場の抱える課題への対応策を紹介し、今後の教育を考える視点を提供します

高校改革2.0
 文科省は「N-E.X.Tハイスクール構想」を掲げ、高校現場の新しい姿を示しました。「『探究的な学び』で生徒の学びは深まっているのか」といった論点について、若手、ベテランの教員、識者らが考えを述べる新連載です。

ようこそ わが町の高校へ
 少子化、東京一極集中が進む中、生徒を全国から募集する公立高校が増えつつあります。どのような魅力を打ち出しているのでしょうか。これからの学校づくりに役立てていただけそうな連載企画です。

【特別支援 教職】

 特別支援教育と教職に焦点を当てたページです。教員養成の動向なども発信していきます

教師の相談室
 授業や子どもとの関係づくり、保護者対応、授業の進め方、教師としてのキャリア形成など、教師の仕事のあれこれについてのQ&Aコーナー。若手が抱く悩みに経験豊かな教師が答えます。

陽だまり
 特別支援学校・学級をはじめとする特別支援教育の現場で子どもたちと関わる教職員によるエッセーです。日々の業務の中で気付いた子どもの成長や変化について、また、それがどのような意味を持つか、感じたことをつづってもらいます。これから特別支援教育の経験を深めていく教員にお勧めの連載企画です。

【メディア(書評)】

 書評を中心としたページです。豊かな教職経験などを持つ書評委員が新刊を中心に、教職員に役立ちそうな本について論じます

人づくり 国づくり
 教育界内外で活躍する著名人らに、これからの教育の在り方などを語ってもらう長期連載企画です。

【家庭・地域・総合】

 家庭教育、地域社会での教育を中心に、さまざまな動きを紹介します。自治体議会や福祉関係の記事も掲載します

議会質疑 解説
 各地の自治体議会には、教育と関係が深く、他の自治体でも課題となり得る質疑が多くあります。その内容とともに、背景や関連する情報を加えて解説します。隔週掲載。

ローカル・ガバメントと教育
 行政学者の坂野喜隆さん(流通経済大学教授)が、自治体議会の動きを紹介するとともに、地方自治の中でどのような意義があるか分析します。隔週掲載。

お答えします 児童委員の困りごと
 児童委員、主任児童委員の悩みに対し、経験豊かな児童委員、元児童委員が答えます。隔週掲載。

体験から学ぼう
 教員から転じて青少年教育施設に勤務するようになった人たちがどのような事業に取り組み、どのようなことを学んだのか。引き続き「教員編」をお届けします。隔週掲載。

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<読者の声>
 ・多方面の方々のインタビューがあり、面白い。
 ・いつも最新の情報で勉強になります。
 ・今まで不透明と感じていた教育界が新聞を通して分かるようになり、かつ全国の良い取り組みが分かって役に立っています。
 ・実践の具体が分かりやすく書かれています。
 ・教育に関する最新情報が入手でき、大変いい。
 ・教育時事を知ることができるし、関心のある内容に出合えることが多い内容になっている。
 ・時事的な問題を多く取り上げていただき、大変参考になる。
 ・いつも興味深い内容で勉強になります。
 ・最新の教育情勢を知ることができるのは、ありがたい。
 ・校長塾「CSで持続可能な学校づくり」はちょうど自分が関わっている課題であり、会議の際に話題にした。現役の校長が地域学校協働活動の方向性について連続で語ることに、斬新さと共感を覚えた。

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