日本最大の教育専門全国紙・日本教育新聞がお届けする教育ニュースサイトです。

防災用品を屋外の物置に保管することを提案

12面記事

企画特集

「エルモ」シリーズ

淀川製鋼所

大地震発生時には、建物の全壊・半壊、器物やガラスの破片が散乱するなどの被害により、防災用品の取り出しが困難になるケースが想定される。
 ヨドコウでは「物置という防災。」をキャッチコピーに、屋内に収納されることが多い防災用品を屋外の物置に保管することを提案。屋外での保管により、保管場所が分かりやすく、建物の損傷に関係なく取り出すことができる。
 建築物にも採用されているガルバリウム鋼板を使用し、高い耐久性を持つ「エルモ」シリーズでは、震度6弱程度の揺れが発生すると自動で解錠する地震解錠装置(機械式で電源不要)や、災害時に防災用品を取り出した後の空間を仕切ることで物置内に更衣室や簡易トイレなどのプライバシー空間を作ることのできる間仕切りセット、雨水を貯めておき緊急時のトイレ用水等として利用できる雨水タンクなど、様々な防災倉庫として利用できるオプションがラインアップされている。
 これまでに避難所となる公園や学校をはじめ、病院、高速道路のサービスエリア、一般企業の工場など、様々なところで防災倉庫として採用されている。

問い合わせ=(株)淀川製鋼所 電話0120・882667(お客様窓口)
http://www.yodomonooki.jp/


地震解除装置

企画特集

連載