日本最大の教育専門全国紙・日本教育新聞がお届けする教育ニュースサイトです。

学校体育館・講堂の暑さ対策に「ビッグファン」

17面記事

施設特集

ナカトミ

 学校の防災機能の強化が叫ばれる中、見過ごされやすいのが暑さ対策。近年の夏季の気温は極めて高く、2016年の熊本地震の際に使われた緊急避難所=学校体育館の室内温度環境は「非常に厳しかった」といわれている。
 こうした折、広い空間の空気循環や換気効果が注目されているのが大型扇。(株)ナカトミの大型扇「ビッグファン」は、学校の体育館やホールなど、大型屋内施設で利用でき、用途や広さに合わせて様々なタイプをそろえている。
 特徴は、大風量で広範囲への送風ができ、単相100V電源で幅広い環境で使用可能な点。また、上下方向の風向きの角度調節もできる。(BF―125Ⅴは上下角度調節不可)
 夏場は湿気・熱気対策、冬場は温度ムラ調整にとオールシーズン使用できる大型扇。
 万が一の際に避難される人たちのための体調管理だけにとどまらず、児童生徒の熱中症対策にも役立つ設備として積極的な導入を考えたい。
 オプションで、児童・生徒が指をはさまないよう各種サイズ専用の安全ネットも用意している。

 問い合わせ=(株)ナカトミ
 電話026・245・3105
 http://www.nakatomi-sangyo.com/

施設特集

連載