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保育の方向性共有する「宣言」策定

6面記事

行財政

横浜市  幼児教育・保育の質の向上に向けては、全ての施設とそこで勤務する保育者が「大切にしたい子どもの育ちや学び、保育の方向性」を共有することが重要になる。そうした考えを基に、幼児教育・保育の専門家、...

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連載

校長塾 経営力を高める最重要ポイント

 本校の学校教育目標は「ともに学び、ともに伸びる~しっかり考える、やりきる、思いやる~」である。具体的には、次の三つを目指している。  一つ目は、児童が学び合い、励まし合って、共に成長すること。二つ目は、児童と教職員が信頼関係の中でそれぞれの力を発揮し、その力を伸ばしていくこと。三つ目は、児童、教職員、保護者・地域が協働し「チーム廿小」として共に学校を創っていくことである。大事にしているキーワードは「つながり」。