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学校体育館の熱中症予防や、感染リスクの低減に貢献「スポットエアコン」と「送排風機」

13面記事

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送排風機「SJF―504A―1」(左)とスポットエアコン「SS―28EJ・DJ―1」(右)

 環境機器メーカーとして、快適な環境を実現する製品づくりに取り組んでいる株式会社スイデンは、エアコンが設置されていない学校体育館の熱中症予防として、スポットエアコン「SS―28EJ・DJ―1」を提案している。
 局所的に冷風を送るので無駄が少ない。しかも一般的なエアコンと同じ冷房構造なので、周囲温度マイナス12度のしっかりと冷えた風を提供できるのが特徴。
 工事の必要がなく、電源100Vで設置場所を選ばずコンセントにつなぐだけで使用できるので、災害時に体育館を避難所として使用する場合の熱中症対策としても威力を発揮する。本体はキャスター付きなので設置・移動が簡単。なかでも自動首振りタイプの「SS―28DJ―1」は、ダクトの正面を中心に45度首振りするため、広範囲に涼風を送風できる。
 一方、コロナ禍において集団感染リスクが高い学校では、子どもたちが密集する場所や、風通しの悪い密閉空間における「換気」の重要性が増している。送排風機「SJF―504A―1」は、扇風機とは違い直進性の高い風で遠くまで風が届くので、体育館のような広いスペースの換気・暑気対策に適している。
 こちらも電源100Vで使用でき、レバーで簡単に俯仰角方向を変化させて風向きを調整できるほか、移動に便利な4輪キャスター(ブレーキ付)を搭載しているのが特徴だ。

 問い合わせ=(株)スイデン 電話06・6772

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