災害による停電への万全の備えを Hondaの発電機導入相談窓口
11面記事
カセットガス式発電機「エネポEU9iGB」
ホンダパワープロダクツジャパン
災害などの緊急事態が発生した際、損害を最小限におさえ事業の継続や復旧を図る、事業継続計画(BCP)策定のガイドラインを政府が2005年に発行して以降、BCPを策定する企業が増えてきた。また地方公共団体や公益法人の多くもBCPを策定し、定期的に見直し改訂を行っている。
中でも災害等による停電への対応はBCP策定上検討される重要な項目の一つだ。停電時における各所への連絡手段(携帯電話等)や情報収集手段(テレビやPC等)の確保は重要なポイントだが、それらに対する非常用電源の一つとして発電機が考えられる。
しかし、発電機といっても発電機方式の違い、発電機の出力の違い(対応できる機器の違い)、燃料方式の違い(ガソリン、カセットガス、LPガス)などがあり、最適な機器を選ぶにはその知識が必要になってくる。(株)ホンダパワープロダクツジャパンが設けている発電機導入相談窓口は、幅広い施設への納入経験を持つ専門担当者がHonda発電機導入の相談に応じている。どのような非常用電源を導入すれば良いかや、購入・納入方法なども相談することができる。
例えば、スマートフォンへの充電やPCなどの精密機器を故障の心配なく使うためには、商用電源と同水準の高品質な電気を供給できる「正弦波インバーター」を搭載した発電機が必要になる。Hondaはこうした携帯型発電機への「正弦波インバーター」搭載を世界で初めて実現したパイオニアとして、片手でも持ち運べるコンパクトな発電機から、200V出力に対応した大出力の発電機、更にはEV等の電動車両から電気を取り出せる製品も取りそろえている。
問い合わせ=(株)ホンダパワープロダクツジャパン 発電機導入相談窓口(企業・団体向け)
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