資生堂元社長の福原さんが死去、生前の本紙取材に「難しい本読む経験を」 2023年9月8日 NEWS 企業 印刷する 資生堂の社長、会長、名誉会長を歴任し、文字・活字文化推進機構会長として読書活動の推進にも力を注いだ福原義春さんが8月30日に92歳で亡くなった。資生堂が発表した。福原さんは平成20年、日本教育新聞のインタビューに応じ、連載企画の「人づくり 国づくり」で読書や小学校時代の恩師について体験を語っている。 子どものころ、視覚障害があった叔父のために、子どもにとっては理解が難しい本の音読をした経験があり、後に、大学に入ってから難解な本を楽に読めたなどと話した。「ある時期には、難しい本を読む経験が必要なのかもしれない」などと述べた。 記事はこちらから読むことができる(会員限定)。
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2026年3月23日 文科省職員の独り言 教育界で見かけるストローマン論法 論議のレベル落としていないか 相手の主張を意図的にゆがめ、極端化・単純化して「弱い架空の反論対象」をつくり出し、それを攻撃することで議論に勝とう…
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2026年3月23日 こころに響く校長講話 時間のご馳走 東 みどり 東京都板橋区立中根橋小学校校長 「遅くまでYouTubeを見たり、ゲームをしたりして、寝不足になって授業に集中できない子がいます」 ある先生がそう話し…