「武藤・文科省教育課程課長に聞く AI使いこなす「言葉の力」を」が2位にランクイン 記事ランキング 2026年1月5日~1月11日
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日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年1月5日~1月11日)の記事のトップ5です。
1位 特別支援学校の不登校児童・生徒が増加傾向
(2026年1月6日 デイリーニュース)
特別支援学校に在籍する不登校の児童・生徒が近年、増加傾向にある。一方で、分析が十分といえない状況だ。
文科省の学校基本調査によると令和6年度、特別支援学校の不登校児童・生徒数は小学部が473人、中学部で958人。全体に占める不登校児童・生徒の割合は小学部0・85%、中学部2・74%となっている。
2位 武藤・文科省教育課程課長に聞く AI使いこなす「言葉の力」を
(2026年1月5日 2面記事)
生成AIが学校現場でも普及が進む。次期学習指導要領はどのように生成AIを扱うのか。中央教育審議会への諮問当時から学習指導要領改訂作業に当たってきた文科省教育課程課の武藤久慶課長にこれまでの経緯などについて尋ねた。
3位 精神疾患での休職・休暇 265人増、1万3310人に
(2026年1月5日 2面記事)
文科省調査
文科省は12月22日、令和6年度の人事行政状況調査の結果を公表した。精神疾患での休職者は前年から32人減少したものの、7087人と依然として多い状況が続いている。性犯罪や性暴力で懲戒処分を受けた教員は281人だった。
4位 新春インタビュー 河合純一スポーツ庁長官 体と心に向き合う力育てよう
(2026年1月5日 10面記事)
考えを言葉にさせ、責任持たせる
昨年のデフリンピック東京大会に続き、今年はミラノ・コルティナパラリンピック冬季競技大会、アジアパラ競技大会が開かれる。パラスポーツへの関心が高まる中で第3代スポーツ庁長官となった河合純一氏。中学校教員時代までの思い出や部活動改革の進め方など公私にわたって話を聞いた。(この記事は1月末まで電子版で全文を公開します。お手元の端末が対応していれば、音声読み上げ機能もご利用いただけます)
5位 国語WG 各領域に「言葉を使う目的」位置付ける
(2026年1月5日 デイリーニュース)
中央教育審議会教育課程部会の国語ワーキンググループは12月26日、第4回会合を開いた。次期学習指導要領で学習内容を構造的に示す際に「話す・聞く」「書く」「読む」の各領域の上に「言葉を使う目的(仮称)」を位置付ける案を事務局が提案した。「情報の伝達」「他者の説得」「合意形成」といった目的を示すことで、話したり書いたりする力の育成が、国語科の中心であることを明確にする。

