公立校入試、出欠記録不要の自治体が倍増
NEWS 公立高校の本年度入学者選抜で、不登校経験のある受験生への配慮として、10都府県が調査書に出欠の記録を求めなかったことが文科省の集計で分かった。前年度と比べ倍増した。高校入学者選抜の改善等に関する状況調査としてまとめた。
調査書の提出に関する調査項目では「調査書に出欠の記録を求めない」と回答したのは、昨年度と同じ東京都、神奈川県、大阪府、奈良県、広島県に、今年度は福井県、長野県、岐阜県、滋賀県、京都府が加わり、10都府県となった。
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公立高校の本年度入学者選抜で、不登校経験のある受験生への配慮として、10都府県が調査書に出欠の記録を求めなかったことが文科省の集計で分かった。前年度と比べ倍増した。高校入学者選抜の改善等に関する状況調査としてまとめた。
調査書の提出に関する調査項目では「調査書に出欠の記録を求めない」と回答したのは、昨年度と同じ東京都、神奈川県、大阪府、奈良県、広島県に、今年度は福井県、長野県、岐阜県、滋賀県、京都府が加わり、10都府県となった。