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共生社会テーマに出前授業

8面記事

企画特集

出前授業の様子

東京ガス

 東京ガスは1月17日、川崎市立平間小学校(五十嵐 礼子校長)が開催した「平間SDGsフェス」において、共生社会について学ぶ出前授業「みんなが輝く共生社会」を実施した。
 「平間SDGsフェス」は、児童の学習発表だけでなく、「かわさきSDGsパートナーズ」に登録している企業団体などが出前授業、ブース出展、掲示等で参加し、児童、保護者ら地域が一体となって同校が毎年開催しているイベント。
 今回、東京ガスは、川崎市内に工場が有り、障がい者雇用の先駆者として多様な人材を活かす企業文化づくりを推進している日本理化学工業の協力により、共生社会をテーマにした授業プログラムを「東京ガス次世代教育センター」で開発し、6年生23名を対象に初めての出前授業として実施した。

グループワーク

 授業では、両社の取り組み事例を動画やクイズを交えて紹介。また、グループワークでは脚が不自由で困っている人のイラストを見て、自分ならどうするか?など児童たちで話し合い発表した。
 最後に、両社が協業により製造した、二酸化炭素を閉じ込めた環境にやさしいチョークを児童たちが体験し、担任の大羽千晶教諭にプレゼントした。

 問い合わせ先=東京ガス(株) 次世代教育センター
 電話03・5400・7513

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