日本最大の教育専門全国紙・日本教育新聞がお届けする教育ニュースサイトです。

「不登校支援にICT、100%目標 文科省、情報化計画」が4位にランクイン 記事ランキング 2026年3月2日~3月8日

記事ランキング

Topics

 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年3月2日~3月8日)の記事のトップ5です。

1位 部活動「適切な活動時間に」次期指導要領に明記へ 文化・スポーツ庁

(2026年3月4日 デイリーニュース)

 スポーツ庁と文化庁は、適切な活動時間での部活動の実施を次期学習指導要領の総則で明記する方針を決めた。働き方改革の推進を求める改正教員給与特別措置法の趣旨を踏まえた。一方、地域展開後も学校教育の一環であるとして、学習指導要領に部活動に加えて地域クラブ活動も位置付ける。

2位 高校授業料無償化、公立中35人学級 改正法案を閣議決定

(2026年3月2日 デイリーニュース・2026年3月9日 1面記事)

 政府は2月27日、高校授業料の実質無償化に向け、就学支援金の支給制度を見直す法律の改正案を閣議決定した。4月1日からの施行を目指し、年度内の成立を図る。保護者の所得制限を撤廃し、収入にかかわらず支給対象とする。

3位 教職課程で「障害の社会モデル」必修へ 文科省案

(2026年3月2日 1面記事)

 文科省は2月19日、発達障害教育や「障害の社会モデル」に関する内容を教職課程で必修にする案を明らかにした。特別な支援が必要な児童・生徒が増加する中、幼、小・中、高の教職課程で学ぶ特別支援教育関係の内容を質・量ともに充実させる狙いだ。

4位 不登校支援にICT、100%目標 文科省、情報化計画

(2026年3月2日 1面記事)

 文科省は、不登校の児童・生徒への学習支援にICTを活用する学校の割合を、令和8年度中に100%にする目標を示した。近く見直す「学校教育情報化推進計画」に盛り込む。全国学力・学習状況調査によると、本年度は小・中学校ともに80%未満だった。

5位 いじめの背景に「スクールカースト」 「みんな仲良く」から脱却を

(2026年3月2日 2面記事)

 昨今、生徒間のいじめによる暴力事件を撮影した動画がSNSで拡散され、社会に大きな衝撃を与えている。こうした現象の背景に、子ども同士の暗黙の序列「スクールカースト」があると指摘するのは東京電機大の鈴木翔准教授だ。いじめの背景にあるメカニズムと、その解決策を聞いた。

Topics

連載