「神奈川・小田原市教委「小田原版STEAM教育」 住民らの協力で地域の課題解決図る」が3位にランクイン 記事ランキング 2026年3月9日~3月15日
記事ランキング
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年3月9日~3月15日)の記事のトップ5です。
1位 情報・技術WG AI搭載センサーで自動処理を学習
(2026年3月10日 デイリーニュース)
中央教育審議会教育課程部会の情報・技術ワーキンググループは9日、第7回会合を開いた。次期学習指導要領で新設する中学校の「情報・技術科(仮称)」について、事務局が授業で想定する具体的な学習活動の例を示した。
2位 給食にシリアルでデザート ケロッグと岐阜・中津川市が連携
(2026年3月9日 2面記事)
岐阜県中津川市で、ケロッグのシリアルを活用したデザートが給食に並んだ。2月に市内の小・中学校22校で提供。おからと混ぜてカップケーキにした。
3位 神奈川・小田原市教委「小田原版STEAM教育」 住民らの協力で地域の課題解決図る
(2026年3月9日 8面記事)
神奈川県小田原市教委は、地域を拠点に教科横断的な思考で探究的・創造的な活動を展開する「小田原版STEAM教育」を進めている。市が研究した「探究のプロセス(小田原モデル)」に従い、中学生が地域住民の協力で身近な課題の解決に向かう。委託業者の支援を受け活動を実施している。
4位 部活動「適切な活動時間に」次期指導要領に明記へ 文化・スポーツ庁
(2026年3月4日 デイリーニュース・2026年3月16日 1面記事)
スポーツ庁と文化庁は、適切な活動時間での部活動の実施を次期学習指導要領の総則で明記する方針を決めた。働き方改革の推進を求める改正教員給与特別措置法の趣旨を踏まえた。一方、地域展開後も学校教育の一環であるとして、学習指導要領に部活動に加えて地域クラブ活動も位置付ける。
5位 校務DX、AI活用や欠席連絡で進む 子どもへの連絡配信は遅れ
(2026年3月10日 デイリーニュース・2026年3月16日 1面記事)
文科省は9日、校務DXチェックリストに基づく令和7年度の自己点検結果を公表した。生成AIの校務活用や欠席連絡のデジタル化など複数の項目で前年度から取り組みが進んだ一方、児童・生徒への連絡配信や学校内の情報共有では依然として低い水準にとどまっていた。調査は公立の小・中学校など2万8049校(回答率98・6%)を対象にした。

