図書館活用で授業充実を 全国学校図書館協議会が冊子作成
NEWS 全国学校図書館協議会は2月28日、全国の教育委員会に向けて、各自治体で学校図書館の活用を広げるために必要なことなどを記した冊子を作成した。児童・生徒の情報リテラシーの育成や授業内容の充実に向けて、学校図書館の重要性を伝えている。
冊子には「教育委員会ができること・すべきこと」として、学校司書の勤務日数の増加や、学校図書館を活用した授業事例の発信などを記載した。他にも、学校司書向けのICT研修や、司書教諭に対する探究学習の研修も必要だとしている。
学校を訪問する際には、図書館の状況を必ず把握するよう、各教育委員会に求めている。

