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「AI時代の先生」教師のための勉強会 第2回イベント 3月31日に開催

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内田洋行

 (株)内田洋行 教育総合研究所(本社:東京都中央区)は、3月31日、「AI時代の先生」教師のための勉強会 第2回イベント~AI時代に人間の教師は何をするのか~を、同社の東京ユビキタス協創広場CANVASで開催する。
 現地参加定員は40名で、参加費は無料。
 勉強会の第1回は、「ジェンダーバイアス」と「理系進路選択」をテーマに開催。
 第2回となる今回は、OECDの国際フォーラムで、AIの倫理的な利活用を確保する上で教師はどのような役割を担うべきかを講演し、OECDTeachingCompass(教師の羅針盤)策定にも貢献した、滋賀大学教育学部の加納圭教授を講師に招いて開催される。
 学校教育現場でのAI活用が広がる今こそ考えてみたい内容となっている。

【開催概要】
 日時=2026年3月31日(火)14時~16時30分
 場所=内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS(東京都中央区新川2―4―7)
 登壇者=加納圭氏(滋賀大学 教育学部 教授/オーストラリア国立大学Visiting Scholar)、松本美奈 氏(教育ジャーナリスト/上智大学 特任教授/帝京大学 客員教授)
 申し込みサイト=https://www.uchida.co.jp/seminar/260331/index.php
 問い合せ先=(株)内田洋行 教育総合研究所
 E-mail:ml-event-ueric@uchida.co.jp(@は半角)

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