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6割の小学生、プログラミングは「楽しそう」

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 来年度から小学校で必修となるプログラミングについて、「楽しそう」と考える小学生が約60%を占めることが情報関連企業の教育ネット(横浜市)の調査で分かった。学年別で最高は5年生が65・3%、次いで3年生の63・8%が高かった。
 この調査は、昨年12月に行った。対象は、東京都の公立小学校に通う1年生から6年生まであわせて1481人の児童。
 プログラミングの経験を問う設問では、高学年が40%弱、中・低学年が20%前後の児童が「経験あり」と回答し、学年が上がるごとに高くなる傾向を示した。未経験者への「プログラミングをやってみたいか」という設問では、「やってみたい」の回答が全学年で60%を超え、小学生のプログラミングへの関心の高さがうかがえる結果となった。

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