「栄養と調理技能検定・食生活と栄養検定」1人から団体受験で実施できる!
3面記事
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オンライン相談会絶賛開催中!
主催 (学)香川栄養学園
(学)香川栄養学園が主催する「栄養と調理技能検定」「食生活と栄養検定(旧・家庭料理検定)」は、児童・生徒の食に関する理解や実践力を測るツールとして、全国の小・中学校で活用が進んでいる。食育の学習成果を客観的に確認できる点が、教員から高い評価を得ている。
両検定は、学校単位で実施できる団体受験に対応しており、団体受験割引が適用されるため、個人で申し込む場合に比べて受験料を抑えることができる。また、団体受験は1人からでも申し込みが可能なため、「受験希望者が集まるか不安」といった場合でも、無理なく導入できる。
試験は、パソコンやタブレットを使用して校内で受験できるIBT(Internet Based Testing)方式を採用している。紙の試験で必要となる問題用紙の管理や答案の返送といった作業が不要で、実施校の担当者からは「準備や後処理の負担が少なく、導入しやすかった」との声が多く寄せられている。
さらに、検定の概要や教育現場での活用方法、導入事例などを紹介する教員向けオンライン相談会も開催している。参加申し込みは、こちらから可能。
新年度を迎え、食育の充実や学習成果の「見える化」を図る一つの手段として、栄養と調理技能検定・食生活と栄養検定の団体受験を導入してみてはいかがだろうか。
問い合わせ 栄養と調理技能検定事務局
03・3917・8230
