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熱中症対策で管理規則改正 夏休み延長し、秋季、冬季で調整

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市町村教委

 千葉市は小・中学校の熱中症対策のため、学校管理規則を改正し、来年度から7月第2月曜日から夏季休業を開始できるようにし、8月いっぱいを夏季休業日に充てられるようにした。夏季休業日が長くなった分は、秋季、冬季の休業日を短縮することで調整する。施行日は平成31年4月1日。
 今回の管理規則改正により、例えば、今夏が7月20日に授業を終了して9月3日に再開するまで夏季休業日数は42日だったものを、来年度は7月12日に終了日を設定、9月2日再開と、4日間多い46日間となる。
 来年度は調整日として秋季休業日を従来の5日間から3日間に、同様に、冬季休業日を13日間から11日間へと減じる。

市町村教委

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