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校則見直し、教職員3割が「必要」

12面記事

市町村教委

熊本市教委調査  熊本市教委が実施した学校の校則に関する調査で、市内の小中高に勤務する教職員の約3割が、見直しは必要だと考えていることが分かった。身だしなみについて「周りの迷惑にならなければよい」と校...

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市町村教委

連載

校長塾 経営力を高める最重要ポイント

 本校の学校教育目標は「ともに学び、ともに伸びる~しっかり考える、やりきる、思いやる~」である。具体的には、次の三つを目指している。  一つ目は、児童が学び合い、励まし合って、共に成長すること。二つ目は、児童と教職員が信頼関係の中でそれぞれの力を発揮し、その力を伸ばしていくこと。三つ目は、児童、教職員、保護者・地域が協働し「チーム廿小」として共に学校を創っていくことである。大事にしているキーワードは「つながり」。