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公立校施設、国産材利用進む

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文部科学省

 木材を使った公立学校施設の国産材使用率を集計したところ、令和6年度は前年度よりも増えていたことが文科省の集計で分かった。新築、改修などにより使用した木材のうち、国産材が占める割合(体積ベース)は木造施設が81・0%、非木造施設が51・9%。それぞれ前年度より4・5ポイント、4・1ポイント高かった。
 鉄筋コンクリート造など非木造の施設では、内装などの際に使った国産材の量を集計した。
 令和6年度に新設した施設のうち、木造の割合は17・5%だった。対前年度比1・9ポイント増となった。

文部科学省

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