小・中学生の視力が回復?1・0未満が微減
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裸眼視力が1・0未満の幼稚園児、小・中学生の割合は微減したことが文科省の集計で分かった。高校生は増加傾向が続いていた。令和7年度学校保健統計として昨年4~6月に調べた。
前年同期と比べると、裸眼視力が1・0未満だった割合は、幼稚園児が2・63ポイント減の23・90%、小学生が0・77ポイント減の36・07%、中学生が1・26ポイント減の59・35%、高校生が0・45ポイント増の71・51%だった。
高校生は過去最多を更新した。小・中学生は令和6年度調査が過去最高。幼稚園児は平成20年度調査が過去最高だった。
(グラフは文科省の報道発表資料から転載)


