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1人1台端末の可能性を広げる教育クラウドサービス「edu―cube(エデュキューブ)」

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ICT教育特集

スズキ教育ソフト

 教育クラウドサービス「edu―cube(エデュキューブ)」は、毎日の気分や体温の記録をはじめ、保護者との連絡アプリ、データ共有やデジタルワークシート、プログラミング教材、情報モラル教材などさまざまなアプリや機能をそろえた、次世代の学びを支えるサービスの詰め合わせだ。その一つデジタルワークシートアプリ「トラビ」は、児童生徒が入力したテキスト等から、各自の変容を可視化することができるアプリだ。児童生徒が入力した授業の振り返りや学習の記録などを集計し見やすい形で示すことで、状況の把握や適切なタイミングでの声掛けなど、指導の質の向上につながるヒントを提供する。また、現在試用機能として、「テキストAI分析」機能を提供しており、児童生徒が入力したテキストを生成AIの技術で分析したり要約したりすることができる。教員は分析結果を踏まえてグループ分けを行ったり、全体の傾向などを即座に把握し指導につなげたりすることができる。
 エデュキューブは今後、健康チェックやアンケート機能など、保護者との連絡アプリをさらに充実させる。教員の働き方改革を支援し、1人1台端末の可能性を広げるクラウドサービスとして今後も機能を更新していく。

 問い合わせ=スズキ教育ソフト(株) 電話053・467・5580
 https://www.suzukisoft.co.jp/

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