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3年ぶり実地開催へ 科学の甲子園ジュニア全国大会

8面記事

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「兵庫で待ってるよ!」と呼び掛ける兵庫県代表チームの生徒たち

来月2日から兵庫・姫路市

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は8日、兵庫県庁で記者説明会を開き、「第10回科学の甲子園ジュニア全国大会」に出場する全47都道府県代表チームを発表した。コロナ禍により第8回は中止、第9回は分散開催となったが、3年ぶりに全代表チームが集まっての実地開催となる。
 記者説明会では、連携自治体を代表して兵庫県教委の大久保拓哉義務教育課長、協働パートナーを代表して(株)エムス・テック代表取締役の佐藤光秀氏があいさつを述べた他、福崎町立福崎東中学校と兵庫県立大学附属中学校の6人で構成する同県代表チームが登壇し、代表に選ばれた喜びや全国大会への意気込みを語った。
 全国の科学好き中学生2万4589人がエントリーした第10回大会は、12月2~4日に姫路市のアクリエひめじで開催。コロナ感染症拡大防止の観点から無観客開催とし、開会式、実技競技、表彰式の模様は公式HP(https://koushien.jst.go.jp/koushien-Jr/)からのライブ配信で視聴できる。

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