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「第22回手づくり絵はがきコンクール」 表彰式を開催

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団体の部 公文書写城北教室の集合写真

日本製紙連合会

 日本製紙連合会は、牛乳パックなどの一度使用した紙をリサイクルして、絵はがきを作る「第22回手づくり絵はがきコンクール」の入賞作品を発表した。今年度の最優秀賞は、団体の部で公文書写城北教室(沖縄県)が、個人の部で市原市立牧園小学校・5年生(千葉県)の那須凱成さんの作品「高かった石づくり灯台」が選ばれた。
 同コンクールは小学生を対象に、子どもたちが紙のリサイクルを実際に体験し、紙への関心を高めてもらうことを目的に開催している。今回は全国から3442枚もの作品が集まった。
 表彰式も行われ、団体の部・公文書写城北教室は1月18日(日)に沖縄県立博物館・美術館にて、個人の部・市原市立牧園小学校の那須さんは1月22日(木)に同校にて表彰された。
 個人の部で最優秀賞を受賞した那須さんは、夏休みに登った日本一高い出雲日御碕灯台の感想を述べた上で、工夫した点として「灯台の下を広く、上を狭く描いたり、木を手前に描くことで高く見えるようにした。紙のぼこぼこを活かして灯台の石や、夏の雲のもこもこを表現した」とコメント。さらに「素敵な賞を受賞することができて、灯台に登ったことがより素敵な思い出になりました」と受賞の喜びを話した。

個人の部 市原市立牧園小学校・5年生(千葉県)那須凱成さんの作品「高かった石づくり灯台」

 本コンクールの入賞作品や表彰式の模様については、次の特設サイトに掲載している。

 第22回手づくり絵はがきコンクール特設サイト
 https://www.jpa.gr.jp/about/pr/hagaki22/index.html

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