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一斉休業受け無料オンライン教材など続々 休業中の学習支援サービスなどまとめ

NEWS

Topics

 全国の学校で休業措置が取られ、家庭での学習が求められている。これを受け、家庭学習のための教材を期間限定で無料公開・提供する企業・団体が続々と名乗りを上げている。
 (※現在は「授業が休み」ということであり、教職員は出勤しているため、「休業」と表記しております)
当ページ(休業中の学習支援サービスなどまとめ)へのリンクはフリーです。詳細は最下部に記載しております。

登園再開に向けて特別コンテンツを配信

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県)の「こどもちゃれんじ」は、緊急事態宣言が解除され、幼稚園・保育園・こども園が再開することに伴い、幼児にもわかる「感染予防」「マスクのつけ方」に関する動画や、園生活が楽しみになるアニメなど、登園再開の準備に向けた特別コンテンツを公開している。
 人気キャラクターの「しまじろう」などと一緒にマスクのつけ方を練習したり、園生活に向けて朝の支度などの生活習慣や心の準備に役立つ動画を配信。
 動画は同社の「オンライン幼稚園」で見ることができる。
 「オンライン幼稚園」や小学生向けの「きょうの時間割」では、時間割に沿って様々な学習や体験を行うことで、休校・休園中の生活リズムを整えられるとしている。

オンライン幼稚園
https://www2.shimajiro.co.jp/kodomo/online/

きょうの時間割
https://sho.benesse.co.jp/cp/sho_online/index.html

一斉休校対応まとめページ
https://www.benesse.co.jp/zemi/homestudy/

ソーシャルビジネス学習プログラム無償提供開始

 公益財団法人 みんなの夢をかなえる会は、新型コロナウィルスの影響で登校ができない全国の高校生の自宅学習支援の一環として、様々な社会の課題に関心があり、ビジネスを通じて解決を図っていきたいという思いを持つ全国の高校生が自宅でソーシャルビジネスについて学べるプログラムを、5月1日よりWeb上で無償提供している。
 授業は合計120分の11本の動画で構成。 内容は、自分の身の周りでも起きているかもしれない様々な社会課題について知り、探究し、自分ならどんな解決をしていきたいかを成果として発表するプログラムとなっている。プログラムを通じて、思考力、課題探究力、ビジネスを生み出す力を育むことを目指す。
 併せて、このプログラムの成果発表の場として、同会が開催する「高校生みんなの夢AWARD」の予選にエントリーすることができる。本選に進み優秀者に選ばれると、夢や志に関連する国内外いずれかの研修旅行が贈られるとしている。

https://note.com/yumeaward/magazines

今後の学習目標を定める「中間試験」に無料招待

 早稲田アカデミーでは、学習に関するさまざまな不安を解消するために、各学年の学習進度に合わせた基礎力を確認できる「学力診断テスト」に無料で招待する。
 対象は小学校4年生~中学校3年生。日程は5月30・31日。解答はスマートフォンアプリ「早稲田アカデミーEAST」で提出する。解答・解説は6月1日から公開される。
 小学生向けは中学受験予定の児童を対象としている。
 「中学生にとっては今必要な力が身に付いているかを確かめるための“中間テスト”。また受験学年の方には、中学受験・高校受験に向けた現在の位置を把握する機会となります。今後の学習目標を定めるために、ぜひご活用ください」としている。
 下記URLから試験のタイムテーブルなどを見ることができる。

https://www.waseda-ac.co.jp/special/checktest/

外出自粛が続く中高生へ華道の歴史や魅力を伝授する

 華道家元池坊は、華道の魅力を次世代へ継承する目的で、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が続く 中高生を対象に、華道の歴史や魅力をわかりやすく紹介する動画「よくわかる池坊いけばな」を華道家元池坊のYouTubeチャンネルで、公開を開始した。
 動画では、日本文化である「華道」発祥の歴史やその魅力を中心に分かりやすく紹介。そのほか、インターネットで行う華道コンクール「学生華道インターネット花展」や、全国の高校生が競い合う「花の甲子園」をはじめ、華道に取り組む生徒たちへのインタビューも収録している。
 また、小学生向けでは休校中におすすめの過ごし方として、「お家でできる簡単いけばな」と題し、マグカップやワイングラス、ペットボトル、セロハンテープなどを利用して簡単にいけばなを楽しめる動画を公開している。
 「いろいろと不安が募る時、お花をいけて心を落ち着けませんか?」とFacebook上で呼びかけている。

いけばな池坊YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/ikenobo550/

NHK高校講座を使った自宅学習支援を開始

 学校法人NHK学園高等学校(東京都)は、英語と数学の学習コンテンツの無償提供を開始した。
 全国の高校生が対象で、NHK高校講座を視聴しながら「理解度チェック」「学習メモ」などの機能を利用して学習を進め、最終的にレポート課題に取り組む。レポートは無料で添削され、さらに復習と確認し、次の単元へと進んでいく仕組み。
 英語・数学それぞれ1科目を選んで受講することができる。
 申し込みは6月15日までで、学習期間は7月31日までに設定されている。
 申し込み方法などは下記URLから確認できる。

https://www.n-gaku.jp/public/sch/support/

小学生向け おうちで無料プログラミング授業

 株式会社明光ネットワークジャパン(東京都)は、2020年6月にプログラミング教室を開校するのに先立ち、5月中限定で無料オンライン授業を行う。
 小学生が対象で、パソコン1つで自宅から簡単に参加できる。プログラミングをやったことがなくても参加できる。
 授業は1回完結型で、Scratchを利用してオリジナルゲームの制作を通してプログラミングの基礎的スキルを学ぶ。講師と生徒は各回2名ずつで、きめ細かく指導できるとしている。
 授業時間等の詳細は下記URLから。

https://mylab-online.site/

幼児から高校生まで、全17の学習サービスを提供

 学研グループは「家庭学習応援プロジェクト」による学習サービスを5月末まで継続する。
 学習科目に加え、子ども向け無料電話相談、道徳アニメ動画などのサービス提供を行う。また学年別の「あなたの時間割り表」内にてコナミスポーツクラブ協力による動画の体育時間、ミールケア協力によるレシピ動画、お手伝い時間といった家庭での過ごし方のスケジュール提案を行う。

小学生・中学生向けネットスクール期間限定で開講

 また、好評のオンライン・ライブ授業「学研ネットスクール」の無料配信を5月11日より再開する。
 今回は、小学生から中学生を対象とし、学習科目のみならず生活面での不安も解消し自信をもって学校生活を送れるよう学研グループ塾の精鋭講師陣が指導を担当。
 映像配信ではなく、オンラインによる双方向ライブ授業という形式により、子どもの様子や理解度を確認しながら授業できるとしている。

https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/

習熟度チェックテストの無料配布

 株式会社デスクスタイル(大阪府)は、小学校・中学校の臨時休校を受け、5月1日から「習熟度チェックテスト」を無償配布している。
 テストは1教科30分で設定されており、前の学年で学習した基礎で取りこぼしている単元の確認ができる。テストを提出すると苦手・弱点分析シートも無料で発行する(※対象エリア限定)。
 「学校の授業がない休校期間中に、既に学習した基礎で取りこぼしている内容を確認し、基礎学力の見直しを行っておくことで、学校再開後の授業の理解度の向上につながる」としている。
 下記URLからダウンロードして利用できる。また、インターネット環境や印刷のできない環境の場合、郵送での対応もしている。

https://www.deskstyle.info/gakusyusihien/

様々な「先生」が動画で授業

 ヤフーは4月24日、自宅で過ごす時間が増えているユーザーが快適に過ごすために、料理や在宅勤務などに役立つコンテンツを集約したポータルサイト「Stay Homeポータル」を開設し、5月2日から外出できない子どもや学生などが楽しく自宅で過ごせるように、工作や科学実験、スポーツなどの授業を、オンライン動画で配信する特別企画「おうち授業」を提供する。
 芸能人や文化人、アスリートをはじめとする豪華な著名人20名以上を起用し、工作や科学実験、スポーツなどのバラエティ豊かな授業をオンライン動画で配信する。
 他企業も参画しており、株式会社Schooが「思考力」「発想力」を養う特別授業を5月中の毎土曜に行う。
 動画はアーカイブとして、期間後もサイト上に掲載される予定だ。

https://ouchi.yahoo.co.jp/study/

毎朝のダンスで子ども達の運動不足解消や正しい生活リズムを整える

 キッザニアでは、インターネットを活用してキッザニアスタッフやたくさんの子ども達と一緒に踊る特別企画を開催している。
 新型コロナウイルス感染予防のため、臨時休校などで自宅で過ごす時間が増えている。子どもとキッザニアのスタッフが、オンラインを使って双方向でつながれる楽しさを体感できる事を念頭に、日頃キッザニアでの仕事始め(9:00)に行われる「キッザニアダンス」を通じて、おうち時間を楽しみながら、子ども達の運動不足の解消や正しい生活リズムを整える環境づくりに活用してほしいと願い企画した。
 希望日の前日15時までに下記サイトのエントリーフォームから応募する。一回の定員は15名で、毎朝9:00から。

http://www.kidzania.jp/koshien/news/detail/post-849.html

 そのほか、キッザニアでは子ども達が自宅でできる特別企画として2020年5月31日まで「キッザニア@Home」という企画を行っている。
 子ども達が家族の一員として家での仕事をして、ジョブレポートを提出すると、認定証が発行されます。また、2020年12月31日までに今回作成したジョブレポートをキッザニアに持っていくと、キッザニア内の通貨で「給料」がもらえるとしている。
 レポート用紙のダウンロードなどの詳細は下記URLから。

http://www.kidzania.jp/koshien/news/detail/post-821.html

算数・数学が得意になる学習支援コンテンツの特設ページを公開

 公益財団法人日本数学検定協会(東京都)は、新型コロナウイルスの影響で、長期にわたって休校となり授業を受けられない全国の小学生・中学生・高校生・大学生に向けて、算数・数学の学習支援コンテンツをまとめて紹介する特設ページ「休校中に算数・数学が得意になる学習支援コンテンツ」を5月1日に公開した。
 この特設ページは、同協会がこれまでに編集・開発・刊行した算数・数学の書籍やプリント教材、動画などの学習サポートコンテンツをまとめたもので、児童・生徒が自分に適した算数・数学の学習コンテンツを選び、休校中の自宅学習に活用することができる。
 一部有料の書籍などもあるが、数学検定・算数検定の過去問題や東大寺に奉納している算額の応募問題、算数・数学を楽しめる情報誌などを無料で利用できる。

https://www.su-gaku.net/others/study_support/

海の事例を通じて主要4教科を楽しく学べる学習ドリルの制作・配信

 一般社団法人Alliance for the Blueは、新型コロナウイルスによる休校措置によって失われた学習時間を補完し、知的な学びや探求をする時間を増やすことを目的とし、小学校4~6年生の児童を対象とした学習ドリル「ウミドリる」を制作した。
 このドリルは、日本財団が4月27日から実施している「自宅待機、外出自粛を強いられている児童を持つ世帯への緊急支援プロジェクト“Stay Home with Sea”」のプログラムの一つ。有志の教育従事者、研究者や専門家からの協力を得て、日本財団との協働により制作されたものだ。Alliance for the Blueには、日本教育新聞社のほか、コクヨ、大日本印刷、バレットグループ、三菱ケミカルホールディングスが協働プロジェクト企業として参加している。
 「ウミドリる」は、4種類のウミドリ(海鳥)が4教科(算数、国語、理科、社会)を面白く、楽しく案内するドリル。各学年で、1教科につき14日分(計56ページ/冊)の分量がある。学習のステップとしては、

 (1) 学びたいドリルをhttps://uminohi.jp/stayhomewiththesea/drill.htmlからダウンロードして印刷(ドリルは順次公開)
 (2) 各教科15分を目安に問題を解き、答え合わせ
 (3) 答え合わせ後、興味深かった事柄を図鑑やインターネットでさらに調べる

 という3つに分かれている。各ドリルは問題と解答をセットでダウンロード可能。

 「Stay Home with Sea」
 https://uminohi.jp/stayhomewiththesea/index.html

英語学習アプリのプレミアムクーポンを無料配布

 株式会社Catch It Playが運営するモバイル英語学習アプリ「Catch It English」は、新型コロナウイルスの影響を受けている児童生徒の応援プロジェクトとして、2020年5月31日までの期間、アプリ内のプレミアムサービスが利用できるクーポン「WINTOGETHER」を無料で配布する。
 「Catch It English」は、2018年第15回「日本e―Learning大賞」でEdTech特別部門賞を受賞し、アルクキクタンシリーズをはじめとするさまざまなレベルの英語学習コンテンツが揃った学習アプリ。ゲーム(Gamification)とソーシャル(Social)の学習原理を活用し、子供から大人まで、楽しく、夢中で学習できる要素が多く詰め込まれており、一人学習はもちろん、仲間と一緒に、交流や競争をしながら英語学習をすることができる。
 クーポンの利用方法は、Google PlayまたはApp Storeにて「Catch It English」をインストール後、アプリ内にて[設定]>[サポート]>[クーポン]欄に「WINTOGETHER」と入力する。
 クーポン有効期間は2020年5月1日~2020年5月31日。

 Google Play Store:https://bit.ly/2VMlhBj
 Apple App Store:https://apple.co/2W8Zp2c

調べ学習のための酪農キッズファーム

 (一社)中央酪農会議は、小・中学生を対象に、「調べ学習のための酪農キッズファーム」サイトを無料で公開している。
 (一社)中央酪農会議では、酪農家等が学校現場と連携しながら、子どもたちの「食やしごと、いのちの学び」を支援する「酪農教育ファーム活動」を推進している。
 同サイトは、「牧場」「酪農家」はもちろん「牛乳」「牛乳の栄養」、「牛のからだ」や「牛の一生」など、子どもたちの酪農に関する疑問を幅広く解決できる情報を網羅しており、この休校期間中の調べ学習にも向いている。

https://www.dairy.co.jp/kidsfarm/index.html

自宅で楽しく運動ができる動画を配信中

 FC大阪では、新型コロナウイルスによる学校の休校及び各スポーツクラブ等の活動の自粛により、運動する機会が減少した子どもたちへ向けて、子どもたちが自宅で簡単に体育の内容を行える動画、「FC大阪 体育の授業」を、FC大阪公式youtubeチャンネル及び、FC大阪オフィシャルFacebookページにて配信を行っている。
 この動画は現時点の社会情勢を踏まえ、サッカークラブができることとして、子どもたちの運動不足の解消や、健康への寄与、ストレスの解消などを目的に「自宅での体育(運動)の機会をつくろう」と考えられたもの。
 同クラブのマーケティングダイレクター青野氏を「校長先生」とし、自宅でできる体育(運動)の内容を動画で提供する。
 運動の内容はダンスやストレッチ、同クラブの選手が登場するサッカーボールを使ったトレーニングなど多岐にわたる。

https://www.youtube.com/user/fcosaka1996

トレーニングなどのワークショップをGW中に開催

 ライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」を運営する株式会社17 Media Japan(東京都)では、ゴールデンウィーク期間中に、自宅で誰でも簡単に参加できる「イチナナワークショップ」を開催する。
 「17 Live」が企画する今回のワークショップでは、無料視聴できるライブ配信のコンテンツとして、「自宅で簡単に体を動かすトレーニング」、「モノ作りやアートに挑戦できる」といったコンセプトのもと、複数の企業・団体・ライバーが参画し、ゴールデンウィーク期間中に「作る・遊ぶ・動かす」楽しみを改めて発見する機会を創出するとしている。
 現在予定されているのは、スポーツトレーニング、楽器作り、実験・工作、絵画などのワークショップ。配信の予定などは下記URLから確認できる。

https://17media.jp/17livenews/6158/

小学校高学年の算数 学び残しゼロへ無料公開

 ユーシステムは高学年の算数教材「ゲンとナナの算数」を一部無料公開している。
 同教材は算数の思考過程をCG動画と音声で説明し、視覚的に算数の単元を理解できる。3学期の単元に加え、1学期の単元の公開も決定した。
 練習問題は採点までweb上で完結している。デバイスを選ばず利用でき、設定も登録も不要。無料公開は休校延長が終了する1か月後までは続ける見込みとしている。

http://usystem.webcrow.jp

映像授業を「時間割」で利用可能

 「学びをあきらめない社会の実現」をミッションに活動するNPO法人eboardは、より現在の休校の状況に即した学習環境を提供しようと、休校特設サイト「eboardホームスクール」を開設した。
 生活や学習のリズムを整えられるよう、eboardやNHK for Schoolの映像授業を週替わりで、時間割形式で配信する。休校期間中、サイトで無料で視聴可能。小1~中3までの学年ごとに一日2~4コマの時間割が設定されている。
 その他、「今日の時間割」通知機能や実技や生活に関する動画の配信などのコンテンツを随時追加していく予定としている。

 同法人では「オンライン学習サイトeboard」へのアクセス数増加のため、現在「オンライン学習サイトeboard」の新規アカウントの発行をストップしている。

https://homeschool.eboard.jp/

家庭や学童でディズニーの映画を 映画感想文を募集中

 「映画感想文コンクール」事務局(株式会社キネマ旬報社内)は、今春、特別企画としてディズニー公式動画配信サービス・ディズニーデラックス協力の「映画感想文コンクール2020」を開催している。
 ディズニーの映画であれば動画配信、DVD・ブルーレイなど鑑賞方法は問わないので、休校中の自宅でできる学習課題のひとつとして活用することができる。
 同コンクールは、映画に触れて、見て、感じたことを自分の言葉で表現してもらうことを目的に毎年夏に開催されており、映画好きな児童・生徒のみならず、友人どうしや親子で感想を共有できるなど、多くの方に親しまれている。
 応募受付は3月2日(月)~5月15日(金)まで。

https://www.kinejun.com/eigakansoubun/

人気ドリルを中心に一部コンテンツの無料公開

 在宅の学習期間が続く小学生に向け、小学館では、現在発売中の人気ドリルを中心に一部コンテンツの無料公開を始めた。
 第1期公開は18コンテンツ。「本物の国語力をつけることばパズル」シリーズや「ドラえもんはじめて」シリーズなど、幅広い年齢に対応した教材が揃う。
 ドリルなどはダウンロードすれば印刷可能で、自宅学習に利用できる。そのほかにも、室内での親子遊びの参考になる実用書などから、すぐに使えるページを公開している。
 先行して無料公開中の「学習まんが日本の歴史」や、著者サイトで全文公開中の「東大生が考えた魔法の算数ノートなっとQ~」など、他のサイトへの入り口も兼ねている。
 「小学館は、小学生向けに工夫されたベストセラー教材を部署ごとにいくつももっているので、それらを集めてダウンロードサービスを提供し、自宅での学習時間を少しでも楽しんでいただきたいと考えています」としている。
 第2期公開も予定しており、全国で休校が続く間は、公開を継続していく考え。

https://www.shogakukan.co.jp/pr/uchist/

小学校低学年向けのオンラインスクール開校

 RISU Japan株式会社(東京都)は、全国の小学1年生~2年生を対象に、無償でオンライン授業を提供するインターネットスクール「RISU小学生オンラインスクール」を4月27日から開校する。
 「RISU小学生オンラインスクール」では「国語」と「算数」の学習で最も大事なポイントと文部科学省の教育課程に沿ったカリキュラムを独自に作成し、毎週月曜日~木曜日にYouTubeのライブ配信で授業を公開する。
 1年生向けが月・水曜、2年生向けが火・木曜に行われ、国語と算数の2コマを行う。また、授業のライブ配信は配信終了後もYouTubeのアーカイブでいつでも見ることができる。
 今後、生活習慣や英語についても授業を拡充する予定で、5月1日からは宿題も出るという。

https://www.risu-japan.com/online-school/

新聞を使って遊びながら判断力や表現力養う

 日本新聞協会(東京都)は新聞(紙)を使った楽しい知育ゲーム“しんぶんちゲーム”を開発した。
 「しんぶんの“ワッ!”すごろく」は、新聞を使って楽しめるすごろくで、プレイヤーは新聞記者となり、どうぶつタウンを取材しながら新聞を作っていく。途中で発生する「しんぶんちゲーム」では実際の新聞を使って言葉を探したり、新聞そのものを折ったりなどして新聞というメディアに親しみながら思考力などを育む。
 遊ぶには新聞紙が必要だが、一週間無料の試し読みも利用できる。ゲームは無料でダウンロード可能で、PDFファイルを印刷して使用する。
 同協会は「おうち時間を、楽しく遊びながら学びにもつながる『しんぶんの“ワッ!”すごろく』で少しでも豊かにしてほしい!そう願っております」としている。

https://np-labo.com/archives/episode/202004kiji-01

“恐竜博士”や館長からのメッセージ動画を公開

 休館中の国立科学博物館では、公式Youtubeチャンネル「かはくチャンネル」で国立科学博物館所属の研究者のインタビューや、新型コロナの影響で延期中の企画展の解説などを公開している。
 「おうちでかはく」というハッシュタグをつけて研究者が家庭でも楽しめる鉱物の情報などを話しているほか、過去のクラウドファンディングプロジェクトの動画などを公開している。
 HP内では平時から動植物や宇宙、化石などに関するデジタル学習コンテンツを提供している。また、24日からはVR(バーチャルリアリティ)で国立科学博物館内の展示を楽しめる取り組みも始める予定だ。

https://www.kahaku.go.jp/index.php

楽しみながら算数を学ぶ本を無償公開

 株式会社レヴィ(東京都)は、新型コロナ対策で休校中の子どもたちに質の高い学習機会を提供するために、同社の創業メンバーが著者である「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ~」(小学館)の無償公開を開始した。
 小学校3年~6年向けの内容で、算数を通じて問題解決の視点を養えるとしている。現在公開中の1冊目は子どもが親に教えるというコンセプトで算数を楽しんで学べる。
 また、「ナビゲーター(ナン部長、ハギー、キム兄)にメッセージを送ろう!」キャンペーンも開催している。本に取り組んで生まれた疑問や感想、自作の問題などを著者にSNSを通じて伝えることができる。
 公開期限は8月31日。シリーズの続編も近日公開の予定だという。

https://natto-q.levii.co.jp/

家庭でできる「おしごと体験」を提供

 一般社団法人夢らくざプロジェクトは、休校や外出自粛で家にこもっている子どもたちへの支援として、家の中でできる体験を集めた「おうちでプチおしごと道場」を公開している。
 用意されている体験活動にはZoomでの「オンライン体験」と「いつでも体験」の二種類に分けられており、どちらも家にあるものや手軽に手に入るものを使って家の中でも簡単にできる体験としている。
 「いつでも体験」には気象予報士やアパレルメーカーが参画しており、図画工作・家庭科などの学びだけでなく貴重なキャリア教育・体験活動としても利用できる。

https://www.yumerakuza.net/category/telework

東進と四谷大塚が小中学生向けオンライン講座


 東進ハイスクール(以下、東進)・四谷大塚を運営する株式会社ナガセ・株式会社四谷大塚は小学生・中学生対象の「全国統一オンライン講座」を無償で提供する。
 詳細はこちらから。
 第1期の申込受付を4月21日より開始し、4月28日から受講可能になる。
 受け付けは下記サイト内の申し込みフォームから。

https://www.yotsuyaotsuka.com/

安河内先生など有名講師の名講義を無料で

 東進ハイスクール・東進衛星予備校(以下、東進)を運営する株式会社ナガセは、学習の悩みを抱える高校生を応援するため、東進の講座をオンラインにより無料で提供する「自宅オンライン講習」も実施している。

詳細はこちら

商業高校生向けの「簿記」学習を支援

 ネットスクール株式会社では、ネットスクール公式YouTubeチャンネルにて、同社の「サクッとうかる日商3級 商業簿記 テキスト」を用いた解説動画を無料配信している。
 初めて簿記を学習する商業高校生などを対象に、「暗記」ではなく「理解」しながら学べるよう、全範囲にわたって解説。また、YouTubeの字幕機能に対応しており、音声が出せない環境での学習のほか、聴覚障がいがある生徒の学習にも利用できる。
 ※使用する書籍は別売り(有料)。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLNYgnR26-ZnpNF5wCAZgk4Z7d-znQbcDt

都市ガスが家庭に届くまでを家庭で学ぶ

 東京ガスでは、休校中の自宅学習として、家庭に届くエネルギーについて学べる「おどろき!なるほど!ガスワールド」ページを紹介している。
 今春から小学4年生社会科の教科書にも詳しく掲載されるようになったガスについて、過去・現在・未来に分け、「「火」と人間の歴史」や「自然エネルギー」などについて考えられるページになっている。
 自由研究用のワークシートも豊富に用意されており、休校中、自宅で過ごす時間で実際に生活に密着した題材を使って調べ学習ができる。
 「普段何気なく使っているエネルギーがどんな道のりをたどって、家にとどくのか、お子さんと一緒に、大人の方もぜひ、ガスの流れをたどってみましょう」と呼び掛けている。

https://www.tokyo-gas.co.jp/kids/genzai/g2_1.html

交通安全教育コンテンツなどを紹介

 JA共済では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にともない、外出自粛中にご自宅で「快適・健康に過ごしていただく」、「子どもたちが楽しく交通ルールを学べる」取り組みとして、各種コンテンツを提供する。
 「“おうち時間”を充実して過ごせる「お役立ちコンテンツ」のご案内」として、幼児・小学生向けの交通安全百科事典などでイラストなどを使いながらわかりやすく交通安全を学べるページや、中高生向けの自転車交通安全教室で使用される動画などを用意した。
 外出自粛中の今の間に、改めて交通安全について学んでおくことで、緊急事態宣言の解除後にも役立つ。
 そのほか、ヘルスケアとして、血液を循環させる体操や、免疫力向上レシピなども紹介している。

https://www.ja-kyosai.or.jp/info/2020/20200413-2.html

教材配信・オンライン授業を無料開放「おうちで、やろう。」

 しながわ・目黒こどもスクール(東京都)では、臨時休講期間中の自宅学習支援のためのプログラム「おうちで、やろう。」を提供する。「おうちで、やろう。」は、教材プリント配信とオンライン授業の2つの学習ツールを期間限定で無料開放し、自宅での勉強を充実させるためのサービス。
 対象は年中・年長児と新小学1年生。教材プリントはだれでも無料で利用できる。終了期間は未定で、毎週火曜以外の曜日の午前11時に教材が更新される。
 オンライン授業については第三者になりすましたユーザーの侵入、利用者の安全を守るため、申し込みフォームで申請を行い、承諾を得ることで利用できる。
 どちらも教材の印刷が必要。また、教材プリント利用の場合も申し込みフォームで申請を行う。
 詳細や申し込みフォームは下記URLから。

https://kodomoschool.jp/%e3%81%8a%e3%81%86%e3%81%a1%e3%81%a7%e3%80%81%e3%82%84%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%82/

マンツーマンのオンラインプログラミング教育を無料で

 株式会社ダイヤサービス(千葉県)は、マンツーマンオンラインプログラミング授業を無料で体験できるサービスを提供している。
 日本語の話せる小学校3年生~6年生で、ビジュアルプログラミングソフト「Scratch」未経験者もしくは少しだけ触ったことのある初心者を対象に、平日10時~18時の間に設定された授業枠を選択して受講できる。日本語が話せれば海外からでも対応する。
 パソコン、スマホなどを2台用意する。受講にはMicrosoft Teamsを利用して行う。Microsoft Teamsの利用方法についても案内メールが送られるため、使用したことがなくても取り組める。
 申し込みや詳細は下記URLから。

https://stemdrone.jp/newinformation/2020/04/07/2002/

ベランダや散歩中にできる自然観察のポイントを公開

 公益財団法人日本自然保護協会は、休校中の子どもたちに向け、身近な自然と親しむことに役立つヒント集や教材資料を、「【休校中のみなさんへ】コロナにまけるな! Stay Home with Nature」特設WEBサイトで無償公開した(一部期間限定公開)。
 「部屋にこもりがちな今、自然への眼差しや気づきを育むためにご利用ください」として、ベランダや庭、近所の公園など、ごく身近な場所で自然を観察するポイントや、生きものたちの姿や不思議に気づけるヒント集を提供する。
 1本の木だけでゲーム感覚で楽しむ、幼児~親子向けの「身近な木にひそむ未知のせかいを見つけよう」、小学生から大人まで多数のイラストで気軽に自然観察のヒントが身につく「自然かんさつ入門シリーズ」、小学校高学年から中高生・大学生も自然の不思議に気づける「今日からはじめる自然観察」など。
 公開されたコンテンツは親子、家庭用や教育用に印刷配布でも利用できる。

https://www.nacsj.or.jp/2020/04/19846/

「学校を知らない新1年生」に向けて動画配信

 株式会社サカワ(愛媛県)は、同社の開発するハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」を使用して、学校を知らない新小学1年生を対象に授業動画を作成・配信している。
 動画はYoutubeで配信中。教員経験のある同社の社員が作成しており、家庭で「まる」や「しかく」を探す図形の学習や数字の書き方などを教えている。
 「少しでも家にいる子供たちが学べますように」とし、今後は他の年代についても動画を制作していきたい考え。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLMAZMFEhughX-kQox2yBmx8bB0Hobk-4h

中学英語を復習できる特別レッスンを無料開講

 株式会社ポリグロッツ(東京都)は、中学英語を復習できる特別レッスンを無料開講する。
 中学校で覚えておくべき英語文法について、テーマに分け全4回開催する。新高校1年生の新学期対策としているが、中学生や高校2・3年生も参加可能。「落ち着いた時間帯に、リラックスして参加していただけるように」として全て20時から始まる。
 個別指導ではなくグループレッスンで、画面表示に抵抗のある場合は画面非表示でも参加できる。
 同社のアプリをダウンロードして参加する。参加方法や日程などは下記URLで詳細を説明している。

https://www.polyglots.net/information/coronavirus20200415/

映像授業での学習を無償提供

 株式会社日本学術講師会(福岡県)は、学習進度の遅れを心配している子供たち(保護者)へ、「学習に遅れないための支援」として子供達への在宅学習サポートを5月31日まで無償提供する。
 映像授業「Oneネット学習」は文科省の学習要領に沿った授業内容で構成され、基本から順に学習を始めることができる。対象は小学4年生~高校生で、大学受験対策まで網羅する。
 「登校再開が未定な今、遅れた学習を取り戻すために、学習時間の不足に伴う学力低下への不安が募るが、一番大変なのはその努力を強いられる子供達です。まずは、できることをすぐにでも始めることだと思います」としている。
 申し込みは下記URLから行う。

https://www.gakujutsu.com/onenet/

高校生向け数学の解説動画やプリントを公開中

 数研出版(東京都)は、高校数学問題集や教科書の解説動画などを3月31日から無償公開している。
 「青チャート」の愛称で親しまれる参考書の解説動画は数I~III、数A~Cを網羅しており、そのほかに同社の数学教科書の解説動画も提供している。
 また、4月8日からは数学の復習プリント教材も公開した。新高校1年生向けでは中学校数学の復習と高校数学の先取りができる。プリントでは中学生向けも扱っている。
 青チャート解説動画は5月31日まで公開。そのほかのコンテンツの終了時期は未定としている。

http://www.chart.co.jp/sp/ict2020s.html

中学生向け教材の要点解説動画を無料公開中

 エイジアクリエイト(京都府)は、家庭学習に対する学習支援として、中学生向け教材の「メイトホームスタディ」の要点解説動画をオンラインにて無料公開している。
 会員登録等は不要で、英語・数学・理科・社会の4教科に対応。PCだけでなくスマートフォンやタブレットでも視聴できる。
 無料公開は5月31日まで。

https://www.asiacreate.com/

大学生・社会人らが無料で「みらい」語る

 株式会社キタイエは、「高校生みらいラボ実行委員会」を発足し、全国の高校生を対象に、世界中の先輩の経験談を聞き、自分の進路を考えるきっかけを提供する無料のオンラインスクール、「高校生みらいラボ」を3月11日より開設した。
 様々な経歴の大学生・社会人などとコミュニケーションをとることで、大学受験などのモチベーションアップやAO入試に役立ててほしいとしている。
 全国の休校状況などを鑑み、当初の予定より期間を延長し、6月末まで開講する予定。
 配信予定や申し込み方法などの詳細は下記URLからアクセスできる。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5darp

小学校高学年の基礎を動画で

 株式会社受験ドクター(東京都)は小学5・6年生向けの無料学習動画「根本原理学習動画」を4月3日に公開した。
 単元の基礎学習に役立つ5~15分の動画を各教科分公開している。短い時間で過去の単元の復習や基礎固めに利用できる。今後、動画は追加していく予定だ。

https://www.chugakujuken.com/lp/online-free/

「宇宙」や理科について考える期間に

 JAXAの運営する「ファン!ファン!JAXA!」では、休校中の子どもに向けて、宇宙や理科の実験の動画やおすすめの書籍などを紹介している。
 「宇宙de春休み いっしょにチャレンジ!」と題して宇宙に関係するコンテンツだけでなく、宇宙飛行士の健康管理を題材として身体機能を訓練する「ミッションX」や、英語、料理、野菜の栽培など多岐にわたる「チャレンジ」を更新。
 5月6日までチャレンジレポートも募集している。宛先などの詳細は下記HPに記載されている。

http://edu.jaxa.jp/contents/other/jiyukenkyu2020/index.html

料理をゲーム感覚で学べる

 Fam―Time(神奈川県)では、自宅で家族と料理を楽しく学べるスマホアプリ「FamCook」内に、小学生がゲーム感覚で料理を学べる「FamCook QUEST(ファムクッククエスト)」を開始した。
 学べるレシピはいずれも、包丁、火を使わずに作れる料理。「ナビゲーション開始」をタップすると、手洗いする写真と音声が流れ、料理の作り方を画像つきで案内する。
 「自宅待機をせざるを得ない家庭が増えたことにより、この機会に小学生が料理スキルを身に着けるきっかけとなるプログラムを開始しました。ぜひ親子でチャレンジしてください」と呼び掛けている。

https://fam-time.com/services/famcook/famcookquest/

英検公式学習サービスを無料で利用可

 公益財団法人日本英語検定協会と株式会社教育測定研究所が運営する会員サイト「英ナビ!」では、英検公式学習サービス「スタディギア for EIKEN」ベーシックプランを5月31日まで無料で提供している。
 英検2~5級に対応した学習サービスで、英語の基礎固めから英検対策に特化した学習まで幅広く対応している。受験級と受験日を設定すると、理解度に合わせて適した学習内容を提示し、合格までをサポートする。

https://www.ei-navi.jp/eiken/learning/

作家・画家からのメッセージなど公開

 公益社団法人全国学校図書館協議会は、自宅で読書に取り組む子どもとその保護者に向けて、過去の読書感想文コンクールの課題図書などのリストを公開している。
 また、「子どもにおくるメッセージ」として、作家・画家・翻訳家など、本の作り手側から自身の読書体験や本の魅力などを伝えるコンテンツや、読書感想文の書き方なども紹介している。

https://www.j-sla.or.jp/post-195.html

メ~テレアナウンサーが絵本を朗読する動画を公開

 メ~テレ(名古屋テレビ放送)は、アナウンサー10人が絵本を朗読する動画を、3月30日から順次、YouTubeのメ~テレ公式チャンネルで配信している。
 「新型コロナウイルスの影響で臨時休校となり、外出もままならないこどもたちのために」と徳重アナウンサーから発案があったもの。
 朗読する絵本のラインナップと担当アナウンサーは以下の通り。

第1弾公開
 倉橋 友和アナウンサー「給食番長」 (長崎出版)
 徳重 杏奈アナウンサー 「わにのだんす」 (enbooks)
 島貫 凌アナウンサー 「もったいないばあさん」 (講談社)
 野田 英里アナウンサー「Life」 (瑞雲舎)「うがいライオン」 (すずき出版)

第2弾順次公開予定
 星 恭博アナウンサー 「ブルドッグたんていときえたほし」 (文渓堂)
 望木 聡子アナウンサー 「まじょがかぜをひいたらね」(理論社)
 鈴木 しおりアナウンサー 「よいこはもうねるじかん」 (BL出版)
 上坂 嵩アナウンサー「とのさま1ねんせい」 (あすなろ書房)
 伊豆蔵 将太アナウンサー「ブービーとすべりだい」 (講談社)
 佐藤 裕二アナウンサー「パンダしりとりコアラしりとり」 (ポプラ社)

https://www.youtube.com/playlist?list=PLa1x4ZKnLg-mC1UuZhNjqi5IvpjEv0BbO

英語学習コンテンツを無料公開

 ECC(大阪府)は、自宅での英語学習を支援するため、3月26日よりスマートフォンアプリの一部を「教育機関ECCとしてご自宅で過ごす方々の学習の一助になればとの思い」で無料公開した。
 既に3月16日より幼児~小学生向けの英語・算数・国語の各教科学習プリントを公開している。今回追加公開となったのは英会話アプリで、小学生~大人までの幅広い年齢層が対象。無料公開期間はコンテンツによって異なる。

https://www.ecc.co.jp/newsrelease/2020/20200326.html

オンライン自習室・個別指導、LINEでの問題解説を提供中

 家庭教師GIPSは5月31日まで、平日9時から15時(土曜18時から22時)の間、オンライン自習室を開放するサービスを延長した。
 対象は全国の小学生・中学生で、利用にはスマートフォン・タブレットが必要。利用申し込みの方法をホームページで確認できる。
 また、分からない問題を写真に撮ってメッセージアプリのLINEで送信すると、翌日までに解説が返ってくる「LINE質問チャット」も開設している。
 そのほか、週に一度60分、オンライン個別指導も行っている。

https://gips-kateikyosi.com/

子どもの読書推進へ、文科省が特設ページ

 文科省は17日、新型コロナウイルス感染症対策で臨時休校となった子どもたちの学習を支援しようと設けている「子供の学び応援サイト」内に「子供の読書キャンペーン~きみの一冊をさがそう~」の特設ページを開設した。このページでは、著名人のおすすめの本や、読書関係団体の取り組みなどを紹介。家庭での読書活動に役立ててもらう考えだ。
 鈴木大地・スポーツ庁長官やノーベル物理学賞を受賞した梶田隆明氏、宇宙飛行士の山崎直子氏など11人が本を紹介している。それぞれが本の内容を説明する他、子どもたちへ向けたメッセージも寄せた。
 読書関係団体のホームページへのリンクも併せて掲載。全国学校図書館協議会と毎日新聞社による特設サイト「今こそ ホンヨモ!」や、中学から大学までの全国ビブリオバトル大会のサイトを載せている。

「子供の読書キャンペーン~きみの一冊をさがそう~」
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00480.html

「自分で学ぶ,探究の世界」自宅で取り組む探究学習

 NPO法人FiLC 学習創造フォーラムは、児童・生徒の探究学習を支援するために「自分で学ぶ,探究の世界」のページを立ち上げた。
 「課題のヒント」として課題や探究例、必要な情報を集約したページや学習成果としての「ポートフォリオの作り方」を提供。
 実際に児童・生徒からポートフォリオを募集し、蓄積されたポートフォリオをサイト内で紹介して相互に学びあうことを目指している。

http://npo-filc.org/inquiry/

オンラインレッスンサービス「スマートコーチ」を無償提供

 ソフトバンクは、全国の児童・生徒が臨時休校や休講の期間中も学習や運動に取り組めるよう、3月9日から6月30日まで、オンラインレッスンサービス「スマートコーチ」を無償で提供している。
 児童・生徒が学習や練習の様子を撮影し、撮影した動画をアップロードすると、教職員やコーチが動作やフォームなどを動画上で添削し音声やテキストでアドバイスする。また、学習教材や指導内容の動画を教職員側から配信し、メッセージをやりとりできる。
 利用には申し込みが必要。

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200306_01/

情報モラル教材を無償公開

 広島県教科用図書販売株式会社は、長い時間を自宅で過ごしネットやスマホを使用する時間が増えている子どもやその保護者に向けて、情報モラル教材を無償公開している。
 最新のネットトラブルなどに対応した事例アニメーションを利用して、家庭での時間が長くなるこの機会にネットとの上手な付き合い方について話し合うことを勧めている。

https://www.hirokyou.co.jp/netmoral/free19/

小論文学習用動画で「書く力」を鍛える

 第一学習社(広島県)では、高校生向けに小論文の学習動画を無料公開している。
 同社の発行している「小論文チャレンジノート」の内容を解説したもので、未購入の場合、ダウンロード資料を利用できる。公開は5月末までを予定している。
 その他、各教科についても、センター試験問題の解説などを用意しているほか、同社の教科書を採択している場合、生徒用学習支援サイトや教科書関連データを利用できる。

https://www.daiichi-g.co.jp/shoron-mov/

居場所とストレスケアの機会をオンライン上で

 認定NPO法人カタリバ(東京都)は、自宅で過ごす子どもたちの居場所づくりと、保護者向けの相談会をオンライン上で行う「カタリバオンライン」サービスの提供を3月4日より開始している。
 平日の朝9時30分~16時30分の間オープンしており、双方向のコミュニケーションをとるほか、英会話や音楽などさまざまなプログラムに参加できる。
 利用には会員登録が必要。親子向けの説明会もオンラインで行っている。

https://katariba.online/

字幕付きのマサチューセッツ工科大学のSTEM教育動画を提供

 NPO法人のAsuka Academy(アスカ・アカデミー)は、MIT(マサチューセッツ工科大学)が提供するサイエンス動画教材「MIT+K12ビデオ」(STEM教育ビデオ)を学校現場および個人学習者に無償提供している。
 「ぜひ生徒の皆様にグローバルのトップ大学による優れた学習コンテンツに親しんでいただければ」とし、1本5分程度、110本以上の日本語・英語字幕付きの動画を公開。webサイトからIDを登録するだけで無償・無期限で利用できる。

https://www.asuka-academy.com/index.html

自宅で出来るプログラミング学習コンテンツを提供

 子ども向けプログラミング教室「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」を運営する富士通ラーニングメディア(東京都)では、動画や教材によるプログラミング学習コンテンツや毎日できるプログラミングクイズの配信を行っている。
 プログラミング学習コンテンツは、小学校1年生から4年生を対象としたScratchと小学校5年生から中学生を対象としたPythonの学びコンテンツを動画や教材として用意。動画ではScratchやPythonの基礎動作を実際の操作画面を見ながら確認できる。
 毎日できるプログラミングクイズはF@IT Kids Club公式Twitter・Facebookアカウントで出題している。

https://www.knowledgewing.com/oc/fkids/homestudy/

プログラミングで小学生向け無料ライブ配信授業

 世田谷ハツメイカー研究所では、小学校等での休校措置を受け、Youtubeで無料ライブ配信授業を行う。
 配信は3月13日11時から行われる。アプリケーションやロボットを用意する必要はない。
 「まずはライブ配信を通して、『なんか楽しそう!』と思ってもらい、新たな学びのきっかけになれば幸いです」とコメントしている。

https://youtu.be/V0DaaZyK1RE

通信教育教材に加え単元解説動画を無料公開

 株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)は、臨時休校期間の学習支援として小中高生向けに新たな解説動画・学力診断テスト等を無料公開した。
 Z会グループでは2月28日から探究学習講座のアーカイブや通信教育教材を一部無料公開しているが、新たに中高生対象の各教科単元解説動画と学力診断テストも登録せず利用可能とした。
 また、放課後デイサービス「スマートキッズ」では、「おうちdeスマート」として家庭で取り組める療育を紹介するブログも立ち上げた。

https://www.zkai-gr.co.jp/news/4872/

Web演習教材「おさらい先生」IDを期間限定で無償提供

 NPO法人教室ICT実践会は、臨時休校対策として「読む力」「計算力」を反復トレーニングする「おさらい先生 for まなびポケット」を2020年5月31日まで無償で提供している。
 さらに、「まなびポケット」を導入していない自治体・学校の家庭でも「おさらい先生」を利用できるよう、期間限定で学習IDを無償提供することを決定した。
 「おさらい先生」は本来、教育機関向けであり、教員を通してアカウントを提供していた。今回の無償提供にあわせて個人単位でも利用可能となるようシステム改修を行った。

https://www.kictj.jp/freeid/

家でも出来る子ども向けトレーニング動画を公開

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズが休校になっている子どもたちに向けて、自宅でも出来るトレーニングを紹介する動画を3月10日より千葉ロッテマリーンズの公式Youtubeチャンネルで公開している。
 「佐々木朗希選手も実践している家でも出来る簡単トレーニング」として、タイトルのとおり、佐々木朗希選手が球団コーチの考案したトレーニングを実演している。5日連続で新しい動画を公開する予定だ。

https://www.youtube.com/channel/UC6qnjAoknKc6nUwhxVYL_DA

高校の数学を教える無料動画2500本を検索可能

 東京大学卒の二人組ユニットSpesDenは、コロナウィルスによる一斉休校を受け、家庭学習をさらに学びやすくするためYouTubeを利用した教育プラットフォームokedou/okedicを立ち上げた。
 高校数学の範囲を全てカバーしており、2500本の動画だけでなく、公式や定理などの解説ページ(okedic)も設けた。今後もコンテンツは拡充していく予定であり、利用期限は無期限としている。
 開発者にメールでインタビューを行いました。→https://www.kyoiku-press.com/post-213947/

https://okedou.app/
https://dic.okedou.app

「Inspire High」が谷川俊太郎のセッションを無料公開

 カルチャーWEBメディアの運営などを行うCINRA(東京都)は、多様な生き方にふれて「なりたい自分」を増やすオンラインラーニングコミュニティ「Inspire High(インスパイア・ハイ)」で、全国の中高生、及び教育関係者に向けて、詩人・谷川俊太郎のセッションをYouTubeにて無料公開している。
 動画は3月1日にライブ配信を行ったもので、中高生から寄せられた質問に答えたり、参加者が詩を作り中高生同士や谷川氏からフィードバックを行うなどの内容となっている。

 現在、谷川氏を含む3名のセッション動画を教育関係者向けに無料公開しており、「自分を振り返る」ことを生徒に促す課題として提供している。動画視聴から課題提出までWeb上で完結するため、生徒の在宅課題として利用することができる。

 詳細はこちら
 https://www.inspirehigh.com/news/61c6b7b0-79eb-11ea-bea9-17049f0c649c

 「Inspire High」は、「この世界の面白さと、自分らしい生き方を見つける、オンラインラーニングコミュニティ」を掲げ、社会との接点が限られている13~19歳の若者に向けて、普段ふれあう機会の少ないアーティストなどの第一線で活躍し自分の人生を楽しむ様々な大人とのライブ配信セッションを実施している。

https://www.inspirehigh.com/

銀の鈴社、500冊の電子書籍を無償提供

 児童書など出版を手がける銀の鈴社(神奈川・鎌倉市)は9日、新型コロナウイルス感染対策で始まった休校期間中、同社の電子ブックストアで販売している電子書籍の無料配信を始めた。6月30日までの間、手続きをすると31日間、パソコンやタブレット・スマートフォンから読むことができる。レンタル料を無料にする仕組み。会員登録後、「コンテン堂」という電子書籍サイトから読みたい本を選んでダウンロードする。
 同社では、「本が読みたくても図書館も休館となっている今こそ、出版社が読書体験の機会を作るべきだと考えた。電子書籍であれば外出も不要です」と利用を呼びかけている。約500冊を用意している。

 9日午前に本紙でこのサービスを試みたところ、まず、1冊を銀の鈴社のホームページから選んだ。会員登録が必要との表示が出て、パソコン上から1分足らずで登録を終えた。
 電子メール、パスワード、氏名などの入力が必須となっていた。まもなく登録したアドレスに電子メールが届き、指示に従って、閲覧に必要となるアプリケーションを無料で入手。
 パソコンからは数分間がかかり、スマートフォンからは1分間ほどで完了した。スマートフォン上からは画面をなぞることでページを繰り、無事に希望の本を読むことができた。

https://contendo.jp/store/ginsuzu/

文科省が学習支援コンテンツポータルサイト開設

 文科省は2日、新型コロナウイルス感染対策による休校を受け、家庭学習を支援するためのコンテンツを紹介するポータルサイトを開設した。学校種別に、各教科の教材へのリンクや学習の工夫例を掲載している。
 この「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト」(子供の学び応援サイト)は、公的機関や一般社団法人教科書協会などのサイトへのリンクがまとめてある。各リンク先では、児童・生徒や保護者が自宅学習で活用できる教材や動画などを紹介。同省は今後も内容の充実を図るという。

「学びを止めない未来の教室」経済産業省が各社の取り組みを紹介

 経済産業省の「未来の教室」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による長期休校要請を受け、「日本の様々なEdTech事業者が動き始めた素敵な取り組みを紹介し、一人でも多くの生徒に学びの機会を届けたい」として、「学びを止めない未来の教室」ウェブサイトを公開した。
 同ウェブサイトではEdTech分野の各事業者によるコンテンツ無償提供などの情報を集約し、掲載・更新している。

https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/

デジタル漢字ドリル・計算ドリルを無償利用可に

 光文書院は家庭学習教材としてデジタル漢字ドリル・計算ドリルの無償提供を3月3日に開始した。
 同社の教材を採択していなくても利用できる。光文書院のウェブサイトからデジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット」のインストールが必要で、タブレットでも使用可能だ。期間は5月11日まで。5月12日以降は2020度版の教材を提供する予定としている。

https://www.kobun.co.jp/digital/free-code-2019/

AIプログラミングキット「AIブロック」を無償提供

 株式会社グルーヴノーツ(福岡県)は、オンライン教育コンテンツとして、AIプログラミングキット「AIブロック」を無償提供している。
 「AIブロック」は、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」上で、AIの画像認識や音声認識の機能を実装できる拡張ブロックで、グルーヴノーツが独自に開発したもの。
 また、同社が運営する民間学童保育施設TECH PARK(テックパーク)では、3月2日より開所時間を拡大した。利用上の注意や衛生管理方針はホームページに記載している。

https://www.groovenauts.jp/2020/03/02/information-60/

LINEで学習支援の公式アカウント

 一般財団法人LINEみらい財団は、無料通信アプリLINEで、学習支援の公式アカウントを開設した。国語、数学、理科、社会の学習動画を公開。スマートフォンなどで閲覧できる。
 数学の教材は公益財団法人日本数学検定協会(東京・台東区)が、他3教科の教材は学習塾運営などを手掛ける市進ホールディングス(千葉・市川市)が提供する。
 英語については、学研ホールディングス(東京・品川区)が運営する別の公式アカウントへのリンクを掲載。友だち追加をすることで、教材を無料で利用できる。
 公開期限は新型コロナの影響が収束するまでとしている。

https://www.kyukogakushu-support.com/

「N予備校」を無償で提供

 N高校とドワンゴ(東京・中央区)は、同校でも使用しているアプリ「N予備校」を無償で提供し、オンライン授業を無料開放することを決めた。授業や教材、ライブ配信の授業では、コメント機能を使って質問などができる。利用には、N予備校のホームページからアクセスするか、アプリをインストールする必要がある。

https://www.nnn.ed.nico/

「まなびポケット」教材コンテンツを無償提供

 NTTコミュニケーションズ(東京・千代田区)のサービス「まなびポケット」は5月31日まで、休校となった学校を対象に教材コンテンツを無償提供する。動画やデジタル問題集、ドリル教材などを利用することができる。コンテンツは増える可能性があるという。

https://manabipocket.ed-cl.com/795/

インターネットリテラシーを絵本で学ぶ

※現在はサービスを終了しています

 株式会社翔泳社(東京都)は、書籍「ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊」と「ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく」の2タイトルの絵本パートなどを5月11日まで無料公開する。
 「外出自粛で、インターネットに触れる機会が増えている子どもたちが危険なトラブルに巻き込まれないためにも、安全にインターネットを使う方法を知っておくことは大切です」とし、インターネットの利用方法とAIについて学べる絵本部分と、学習に使える練習問題の一部を公開した。
 書籍の利用には会員登録が必要。
 また、翻訳者の鳥井雪さんもインターネットの安全について低年齢子ども向けの解説を無料で公開している。

https://www.shoeisha.co.jp/press/detail/498

特別支援教材の無償開放期間を延長

※現在はサービスを終了しています

 株式会社LITALICO(東京都)が運営する発達が気になる子どもの親向けポータルサイトLITALICO発達ナビでは、通常発達支援施設向けに有償で提供している特別支援教材の一部無償開放を、4月下旬まで延長する。
 幼児~小学生向けの工作やソーシャルスキルサポートアイテムなどの各種教材を保護者がダウンロードし、家庭で活用できるようにしている。同サイト内ではダウンロード数の多い教材の紹介も行っている。
 そのほか、サイトユーザー向けに新型コロナウイルスに関係したコラムなどをまとめた特設サイトもオープンしている。
 教材の申し込みは下記URLから行う。

https://h-navi.jp/column/article/35027696

Classi 高校を対象にサービスを無償提供

※現在はサービスを終了しています

 オンライン学習支援サービスのClassi(東京・新宿区)は休校した高校を対象にサービスを無償提供する。オンライン上で教員や生徒間で連絡が取れる機能や英語の学習動画などを開放する。提供期間は4月30日まで。申し込みは同社のウェブサイトからできる。

https://corp.classi.jp/news/1785/

学習参考書を期間限定で無料公開

※現在はサービスを終了しています

 株式会社かんき出版(東京都)は、3月9日より学習参考書45タイトルを無料で公開している。
 期間は3月31日まで。小学校低学年用から大学受験向け、英検対策用の参考書など幅広く提供している。
 進級・進学前の総復習に役立つものもラインナップに含まれており、自宅で保護者が教える際にも参考になる。

https://note.com/kankipublishing/n/ncb6b9043c16f

「LINE学習相談」サービスを期間限定で無償提供

※現在はサービスを終了しています

 株式会社トモノカイ(東京都)は、在宅学習をすることになった全国の小中高生に向けて、大学生にLINEで気軽に教科の質問や勉強についての相談ができる「LINE学習相談」サービスを期間限定で無償提供する。
 「自宅でできる学習教材や教育コンテンツは充実しているが、わからない問題の質問や勉強方法の相談などをできる相手がいない」との想定から、同社の大学生会員から選ばれた「学習メンター(R)」が少し年上の身近な存在として質問・相談に対応する。
 問題の分からないところだけでなく、勉強方法や進路の相談なども可能としている。

https://www.tomonokai-corp.com/line_support/

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