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制約下、学ぶ意義感じる授業を工夫 教育課程 こう考える 下

10面記事

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富川 浩 札幌市立羊丘中学校校長  新型コロナウイルス感染拡大防止を受け、臨時休業を続けてきた学校現場。子どもの負担を考慮し、本年度の教育課程を編成し直す必要がある。確かな学びを保障する具体策などに関...

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連載

校長塾 経営力を高める最重要ポイント

 本校の学校教育目標は「ともに学び、ともに伸びる~しっかり考える、やりきる、思いやる~」である。具体的には、次の三つを目指している。  一つ目は、児童が学び合い、励まし合って、共に成長すること。二つ目は、児童と教職員が信頼関係の中でそれぞれの力を発揮し、その力を伸ばしていくこと。三つ目は、児童、教職員、保護者・地域が協働し「チーム廿小」として共に学校を創っていくことである。大事にしているキーワードは「つながり」。