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感染性腸炎、感冒による下痢・おう吐・発熱を原因とした軽度から中等度の脱水症に経口補水液

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大塚製薬工場

 学校現場において胃腸炎症状を引き起こすノロウイルスなどの集団感染は長年問題視されており、学校現場では、感染症予防対策に追われている。
 そのような中、感染後の脱水症の食事療法として(株)大塚製薬工場から発売されている経口補水液「オーエスワン」シリーズが注目を集めているという。
 経口補水液というと、軽度から中等度の脱水症に適した飲料で、特に脱水を伴う熱中症の食事療法に使用されるものと認識されがちだが、感染性腸炎や感冒による下痢・おう吐・発熱を原因とした脱水症、高齢者の経口摂取不足が招く脱水症にも有用とされている。ノロウイルス感染による、おう吐や下痢の場合、大量の体液(水+塩分などの電解質)を失うため、脱水症になりやすい。特に乳児・幼児は脱水症になりやすく、こどもの小さな変化にいち早く気がつくことが重要だ。
 「オーエスワン」シリーズは、従来のドリンクタイプの「オーエスワン」とゼリータイプの「オーエスワンゼリー」に加え、新しく「オーエスワン アップル風味」(300mL、500mL)が加わった。従来の製品と水・電解質の補給効果に関与する成分の濃度は同一で、アップル香料を加えて風味を変更した。
 感染症のリスクが高まるこれからの時期に向けて、「オーエスワン アップル風味」を食事療法の選択肢に取り入れてみてはいかがだろうか。

 問い合わせ=(株)大塚製薬工場 電話0120・872・873
 https://www.os-1.jp/

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