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釧路・根室地方のインフラと教育の接点を探る 4月23日にほっかいどう学連続セミナー

北海道版

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 「釧路・根室地方のインフラと教育の接点を探る」をテーマに、第6回ほっかいどう学連続セミナーが4月23日午後2時から釧路市観光国際交流センターでリアル&オンライン同時に開かれる。参加費無料。定員30人になり次第締め切る。
 昨年5月に北海道教委と北海道開発局は、北海道の地域づくりや国土づくりを支える人材を育成することを目的に連携協定を締結。同セミナーを主催する認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラムは、この連携協定に協力し、「社会に開かれた教育課程」の実現を通じて、北海道の未来を創る子どもたちがより創造性豊かに学べる機会を提供、支援していく。
 同セミナーでは、北海道各地の魅力とそれを支えるインフラの価値を再発見し、それをどのように教育につなげていくかを議論する。
 「釧路・根室地方のインフラ整備のポイント」「ほっかいどう学に期待する『社会に開かれた教育課程』」「社会科授業のほっかいどうリソース」(いずれも仮題)と題して3件の発表のあと、パネルディスカッション。同推進フォーラムの新保元康理事長がコーディネーターを務める。
 問い合わせ・申し込みは同推進フォーラム事務局(TEL=011―738―3363 FAX=011―738―1889)へ。

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