学校体育館に一つ上の空調システムを!~体育館空調システム「そよ風アリーナ」~
11面記事
体育館空調システム「そよ風アリーナ」
新晃工業
災害時や緊急時において、体育館は地域の避難所として防災機能の強化が求められている。体育館を快適・安心な避難場所とするためには、適切な温湿度をコントロールでき、感染症対策として十分な換気能力をもつ空調設備を導入することが必須だ。近年、体育館への空調機導入を検討する学校が増えている中、業務用空調機メーカーの新晃工業が開発した空調システム「そよ風アリーナ」が注目を集めている。
本システムは、外気を含む空調された新鮮空気を大量導入でき、人が密集する避難所環境においても、窓開け換気の必要なく、感染症拡大を予防できる。また、専用吹出口からの柔らかな空調により、児童や生徒、利用者の健康を守りながら、気流が影響する競技も快適にプレーできる。さらに、館内への設置は専用吹出口のみで、既存の体育館にも大掛かりな補強工事などを必要とせず、容易に導入可能だ。導入にかかる館内の工事期間も、通常はわずか2週間と短く、運営側にとってもメリットとなる。
同社は「そよ風アリーナ」を実際に体感できる施設を、同社神奈川工場内に4月初旬開設予定だ。児童生徒や地域住民のためにも、必要最低限の機能だけでは終わらない、SINKOの空調システムをぜひ体感してほしい。
問い合わせ=新晃工業(株) ヒートポンプエンジニアリング事業部
東京03・5640・4156 大阪06・6367・1805
https://www.sinko.co.jp/

