京都市立中、午後5時までは無料の「放活」
NEWS 京都市教委は令和10年8月に、市立中学校の部活動を廃止し、学校管理外の「京クラ」と、学校管理内の「放活」へと再編する。京クラは生徒が在籍する中学校の枠を超えて設置。費用は本人負担とする。「放活」は、平日完全下校時刻となる午後5時まで、学校内で活動の場を確保する。費用負担はないが、用具代などの実費は徴収する。
同市教委ではこれまで、「京都版地域クラブ」「放課後活動」と両者を呼んできたが、昨年12月まで愛称を募集。先月末、愛称として「京クラ」「放活」を定めた。

