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職員室や教室など広い空間を清潔加湿 湿度センサー搭載スチームファン式加湿器

9面記事

企画特集

「KSF―N1502」(左)「KSF―M1002」(右)

山善

 ようやく感染拡大が下火になったとはいえ、少数ながらいまだに新たな感染者が確認されている新型コロナウイルス。冬を間近に控え、再び感染拡大する可能性も否定できない。さらに、例年猛威を振るうインフルエンザその他の感染症への対策は、多くの子どもが生活する学校現場にとって必須といえよう。
 (株)山善の湿度センサー搭載スチームファン式加湿器は、教室や職員室など広い空間の清潔加湿が可能な製品として、学校現場で大いに注目を集めている製品だ。
 「KSF―N1502」は最大加湿量毎時1500mLで、15Lのタンク容量を誇り、最大加湿時において連続10時間の使用が可能だ。
 「KSF―M1002」は最大加湿量毎時1200mLで、10Lのタンク容量と、最大加湿時において8時間の連続使用が可能となっている。
 いずれの製品も給水時には、ふたを開け、上部から簡単に給水することができる。また、設定した湿度を自動的に保つ自動運転機能を搭載。50・60・70%の3段階設定ができるのも大きな魅力だ。
 加えて、コードに足をひっかけてもすぐに電源コードが外れるマグネットプラグを採用。児童生徒の安全にも配慮した仕様となっている。
 学校現場の乾燥対策をいま一度見直し、これからの季節に最適な解決策を考えたい。

 問い合わせ=(株)山善 電話03・5579・6678 FAX03・5579・6796

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