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石巻市で「3.11関連行事」、明日は旧門脇小教頭が語り部に

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 宮城県石巻市の旧門脇小学校で7日から11日にかけ、同小学校の元校長、教頭、児童らが語り部となって当時の話などをする集いが開かれる。同小学校は、東日本大震災発生後、津波と火災に見舞われながら、児童はもとより、同行した住民の一命を守っている。
 7日は当時、教頭を務めていた佐藤裕一郎さんが午前10時30分から校舎脱出の状況について、8日は午後2時から当時校長の鈴木洋子さんが事前訓練などについて話す。
 申し込みは不要。追加料金もかからない。入館料は大人600円。震災当時の校舎を遺構として残し、焼け落ちた校長室などを見学できる。
 11日には、震災当時、同小学校1年生だった髙橋輝良々さんが同小学校の思い出と命の大切さについて語る予定。
 石巻市震災遺構「3.11関連行事」として詳細がウェブ上で公開されている。

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