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データサイエンスコンテスト 大阪成蹊大学が開催

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データサイエンスセミナー

 大阪成蹊大学(中村佳正学長)のデータサイエンス学部は、高校生や高等専門学校の生徒を対象に、探究の時間、部活動で取り組んでいるテーマに関して、データを集めて分析して発表する、「データサイエンスコンテスト」を、2月8日に開催した。
 昨年12月と本年1月には事前学習として「データサイエンスセミナー」も行い、生徒たちへアドバイスもしてきた。高校生などが大学教員と直接つながる機会を設けているのが特長。同大学では、両方を合わせて、「データサイエンスチャレンジ2025」として取り組んだ。
 コンテストには4都府県から17校、36チームの参加があり、審査の結果、グランプリには、兵庫県立姫路西高校の「交差点における交通事故発生の環境的要因~交通事故を減らすために~」、準グランプリには、大阪府立千里高校の「お母さんの孤独をなくすには~育児不安の解決策を探る~」、優秀賞には、大阪府の私立高槻高校の「なぜ春に紅葉するのか」などが選ばれた。

コンテストでの発表

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