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「お小遣いに満足」 小・中学生3人に2人

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 小・中学生の6割以上がお小遣いの金額に満足していることや、中学生の2割弱が二次元コードでお小遣いをもらっていることなどが、博報堂教育財団の調査で分かった。
 3月7日、博報堂教育財団の調査研究機関「こども研究所」が2月に実施した調査結果を公表。小学4年生から中学3年生までの男女各百人、計1200人から回答を得た。
 1カ月の平均は、小学生が1657円、中学生が3234円。小学生の40・2%、中学生の46・2%が昨年から増額した。理由を複数回答で聞くと、「学年が上がった」が小・中ともに7割で最多。「物価高の対応」も3割程度あった。
 お小遣いをもらっている人に、金額の満足度を聞いた。「とても満足」「まあ満足」を合わせて、小学生が66・0%、中学生が67・7%だった。
 もらい方としては、現金が最も多く、小学生98・9%、中学生97・7%。中学生の17・1%が二次元コード決済アプリで受け取っていた。

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