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学校間仕切が学校現場の多様なニーズに応える

10面記事

施設特集

子どもたちが出入りする場所にこそ配慮をしたい

三和シヤッター工業

 子どもたちが一日の大半を過ごす学校は、学びの場であると同時に、安心して過ごせる生活の場でもある必要がある。子どもたちが出入りする教室のドアや間仕切りにも使いやすさや安全性、快適性を追い求めたい。また、教室のレイアウト変更や多様な学習スタイルに対応できる柔軟性も、現代の教育環境には欠かせない要素だ。
 こうしたニーズに応えるのが三和シヤッター工業(株)の学校間仕切だ。今回は、『サンスクール スチール製』より「SPS80N/SPS100N」を紹介する。
 本製品は、子どもたちでも扱いやすいように軽量化しつつも独自の「ロバスト工法」により枠組みを堅牢化。外部からの力に強い設計だ。また、引き戸の段差を小さくし、給食のワゴンや車イスなどが出し入れしやすくなる工夫や、戸車を樹脂製にすることで引き戸の開閉音を軽減しているなど工夫が随所にみられる。
 さらに、開きドアには「吊元側指はさみ防止構造」を採用し、安全性を確保。万一指が入ってもケガをしにくい設計で、子どもたちの安全に配慮している。このほか、ユニットパターンとカラーバリエーションも豊富で、学校の個性に合わせた設計が可能だ。
 細かい工夫がなされていて、日々の使いやすさと安全性を兼ね備えた本製品は、より良い教育環境づくりを支える存在といえるだろう。

 問い合わせ=三和シヤッター工業(株)
 電話03・3346・3011

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