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コミュニケーションスキル育成 特別支援学校・学級にロボット貸し出し

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 システム開発大手「三菱総研DCS」は、特別支援学校と学級を対象にしたコミュニケーションロボットの無償貸し出しプロジェクトを始めた。発達特性のある児童・生徒のコミュニケーションやソーシャルスキルの学習を支援する。本年度の希望校を7日から募集している。
 全長13センチの小型二足歩行ロボット「あるくメカトロウィーゴ」を貸し出す。同社独自のプログラムを搭載し、ロボットとの会話やクイズなどを通じて、社会性を育むためのコミュニケーションのトレーニングを支援する。タブレットやパソコンで操作でき、児童・生徒の特性に応じたコンテンツ作成にも対応する。
 募集は10校限定で、期間は5月31日まで。対象は特別支援学校・学級。貸し出しは来年3月末まで無償で行うが、アンケートや効果測定への協力を求めるという。

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