「SNS規制必要」小中生4人に3人
NEWS 小・中学生の75%以上が、SNSで制限や禁止が必要と考えていることが、ニフティの調査で分かった。規制内容として、47%が一部機能の制限・禁止が妥当と回答した。
調査期間は2月17日~3月23日。小・中学生ら1479人が回答した。
16歳未満へのSNSの制限や禁止の必要性を聞くと、「必要だと思う」「少しならあったほうがいい」が合計75・4%だった。
納得する規制を選ぶ項目では、「一部の機能の制限・禁止」が47・2%と最も多く、「年齢で区切る」「使える時間を法律で区切る」の順に多かった。
SNSでの一番大きな問題を尋ねた。「ネットを通じた事件や犯罪」が36・2%で最多。「ネット上のいじめ」「AIが作るうその情報の拡散」と続いた。
また、SNSの使い過ぎの責任は、8割以上は「自分自身」と回答。「SNSの会社」は6・5%だった。

