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「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」受賞者決定

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 (公財)高橋松之助記念顕彰財団(東京都新宿区・浅野純次理事長)は、読書の推進と、文字・活字文化振興で成果を上げた学校及び地方自治体・団体、個人などを顕彰する、第16回高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」の受賞者を発表した。
 同事業は東京出版販売株式会社(現・(株)トーハン)の元社長・故高橋松之助氏の夫人が、故人の遺志を体して、同協会に寄付したトーハンの株式を基金として、平成19年に創設されたもの。
 「朝の読書大賞」は学校で始業前の毎朝10分間、児童・生徒、教師が全員で本を読む、という「朝の読書」活動で、特に顕著な成果を上げた学校を表彰する。
 「文字・活字文化推進大賞」は地域における読書推進、文字・活字文化の振興活動が対象で、地方自治体・団体・個人らが対象となっている。

 今回の受賞校・受賞団体は以下の通り。

【朝の読書大賞】
 茅野市立金沢小学校(長野県茅野市)
 相良村立相良中学校(熊本県球磨郡相良村)
 学校法人伊藤学園 甲斐清和高等学校(山梨県甲府市)

【文字・活字文化推進大賞】
 社会福祉法人 日本点字図書館(東京都新宿区)

なお、贈呈式は11月6日(月)に出版クラブビル(東京都・千代田区)で開催される。
 問い合わせ=(公財)高橋松之助記念顕彰財団 事務局 電話03・5225・9711
 ホームページ=http://www.takahashi-award.jp

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