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業務負荷軽減で「働き方改革」をサポート

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4回線音声応答装置 AT-4000N

 (株)タカコムは、情報通信機器メーカーとして通信技術・音声技術に関わるさまざまな製品やサービスを提供している。中でも同社の販売する電話応答装置は、withコロナや「働き方改革」の推進によって働き方が見直されている今、業務効率化・業務負担軽減ツールとして業種を問わず多くの採用実績を上げており、小・中学校での導入例も増加している。
 2021年9月に発売された「4回線音声応答装置 AT-4000N」は、業務時間外の電話応対を自動化できる留守番電話装置だ。パソコンで年間のタイマースケジュールを登録し、応答セット・解除、メッセージ切り替えといった操作を自動化することができるため、セットのし忘れを解消できる。また、「音声合成機能」搭載により、自分で録音することなく、パソコンのテキスト入力で相手に聞き取りやすい応答メッセージを作成できる。
 日課放送装置「自動放送機能付プログラムチャイム PBS-D600」も「音声合成機能」を標準搭載。パソコン操作で放送メッセージの作成・編集が容易にできる。「朝礼」「掃除の開始・終了」「下校」や年間の「夏休み」「卒業式」などのチャイムやアナウンスに加え、勤務終了時間などを自動放送することで、定時退社の雰囲気づくりにも活用できる。
 また同社は、簡単接続・簡単操作で通話録音を導入できる「VR-D179」を発売。電話機に外付けで簡単接続でき、大掛かりな工事が不要。装置本体のボタン操作で「この通話を録音させていただきます」といったガイダンスを送出でき、過剰なクレームや、強引な営業電話などの抑制効果が期待できる。

 問い合わせ=(株)タカコム https://www.takacom.co.jp/

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